
しなやかに、朗らかに。38歳でやっと自分の説明がついた
僕の座右の銘は「しなやかに、朗らかに」
昔から好きな言葉がある。
「しなやかに、朗らかに」。
竹が好きだ。折れないから。
硬く耐えるんじゃなくて、受け流して、また戻る。
あれが心の理想形だと思ってきた。
内向型の僕は、刺激で消耗する
僕はたぶん、ほぼ内向型だ。
刺激が多いと削られる。
ポジティブでい続けることもできない。
同じ内向型の人、共感してくれる人多いと思う。
だからこそ、ネガティブな自分を消さないで、理解して受け止める練習をしてきた。
内省、マインドフルネス、いろんな実践。
38歳にしてようやく、自分の性質が見え始めてきた。
やっとだ、と思う。
1年ごとに「違う武器」を拾ってきた
僕は興味が広い。そのぶん続かなかった。
でも、全部が無駄だったとは言い切れない。
投資:お金を学ぶためにスクールへ。1年やった。でも「この世界で生きる人たち」を見て、合わないと感じた。熱が消えた。
コーチング:子育てに悩むママ向けにサービスを作ろうとした。1年で面談1件。結果ゼロに近い。ビジネスの難しさだけが残った。
AI動画・画像:ショート動画を作った。50万再生は出た。でも再現性の壁と継続の重さで止まった。
有料note(恋愛ジャンル):少し売れた。初めて「01」を越えた。AIで作った記事でも売れる、という手応え。
アフィリエイト:SEOをやった。大変で、面白さが切れた。
クラウドワークス:何ができるか探して、結局「対人」「教える」「学ぶ」が好きだと再確認した。
共通点がある。
面白くなくなった瞬間、僕は切ってきた。
潔いというより、冷めたら戻れない性格なんだと思う。
「手放した」んじゃなく「違う道を選び直した」
当時は、やめたものを「失敗」と感じがちだった。
でも今は少し見え方が違う。
投資で仕組みを学んだ。
コーチングで動線や人の悩みを見た。
AIで作り方を覚えた。
noteで売るを知った。
全部が、次の選択の素材になっている。
「キャンバ使えます」と言えるのは、ゼロから学んだ時間があるからだ。
日本語講師は、僕の対人の地形に戻ってきた
幼稚園教諭として、僕は一度プロとしてやり切った。
真似して、学んで、改善して、積み上げた経験がある。
だから今回も、ゼロではない。
ただ、日本語を外国語として捉える感覚は別物だ。
ここは学び直しが必要だと腹の底で分かっている。
それでも、日本語講師には惹かれる。
対人で、成長が見えて、改善が回って、海外ともつながる。
僕の性質に合っている。

受験をしてこなかった僕が、試験勉強で初めて受験生を理解した
僕は高校入試も大学入試も、ほとんど受けていない。推薦で進んだ。
学力も高くない。体感としては中の下。
でも今、日本語教育能力検定の勉強をして、受験生がどれだけ大変か身に染みた。
集中が続かない。目標点を設定して積み上げる。
これが「試験対策」なんだ、と遅れて知った。
今年10月に受ける。受かる前提で動いている。
もしダメなら、もう1年やる。それだけだ。
これは、ゲームで例える所の
次のディスクは英語。人生を“線”で進めたい
検定に受かったら、次は英語を始める。
第二言語は英語にしたい。
今、勉強のやり方を掴みつつある。
なら英語も、1年で話せるところまで持っていける気がしている。
職場に外国人もいる。アウトプットの環境はある。
都合よく利用できるものは利用する。
これは、昔の僕にはなかった発想だ。
僕が証明したいのは「人生は選べる」ということ
過去の自分へのリベンジもある。
でも本丸はそこじゃない。
「それしかない」と思っていた人が、別の生き方もできる。
行動次第で、人生はクリエイトできる。選べる。
それを自分の体で示したいのです。
ここまで読んでくれてありがとう。
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