
世界を見たいから、日本語講師になる
僕は、自由に憧れている
僕が日本語講師を目指す理由は、シンプルだ。
世界を見たいから。
でも観光じゃない。
自分というブランドで生きていく世界を見たい。
先生という世界も自分というブランドだったと思う。
仕事の自由。
時間の自由。
場所の自由。
お金の自由。
人間関係の自由。
この5つを、自分の選択で積み上げていきたい。
雇われることが悪いわけじゃない。でも
会社にいると、どこかで枠が決まる。
時間も、場所も、評価も。
それが嫌だと言い切れるほど若くもないし、
完全否定するほど尖ってもいない。
でも、心のどこかにずっとあった。
「自分で選びたい」
その欲求が、消えなかった。
日本語は“世界とつながる道具”

なぜ日本語講師か。
教えることは好きだ。
対人の仕事も好きだ。
でも、それ以上に大きいのは、
日本語は世界とつながるための入口になるということ。
言語を学ぼうとする人は、少し変わっている。
母語だけで生きられるのに、わざわざ別の言葉を選ぶ人。
正直に言うと、そういう“変わり者”に会いたい。
面白い奴に会いに行く
失礼かもしれない。でも本音だ。
多言語を学ぼうとする人は、どこか変だ。
好奇心が強くて、少し孤独で、少し野心がある。
そういう人と話したい。
そういう人の人生に触れたい。
日本の中にもいる。
でも世界は、僕の知らない物語だらけだ。
自由は、結果じゃなくて選択の連続
自由は、いきなり手に入らない。
今日の選択の積み重ねだ。
日本語講師になることも、その一つ。
検定を受けることも、その一つ。
世界を見るために、
いま机に向かっている。
僕は自由が欲しい。
でも本当は、面白い人に会い続ける人生が欲しいんだな。
最後まで読んでくれてありがとう!
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