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『RAID1』とは


    IT単語帳(れ)

    RAIDまとめはここを押してね

    忙しい人はここだけ(1分で読める)

    RAID1は、データを二重に保存して信頼性を高める仕組み

    まとめ

    RAID1は、同じデータを二つのドライブ(HDD)に書き込むことで、データの安全性を確保する方法です。片方のドライブが壊れても、もう一方のドライブにデータが残っているため、信頼性が高いです。

    事前知識

    HDDってなに?
    HDDは、コンピューターのデータを保存するための装置です。例えるなら、オモチャをしまうための箱のようなものです。

    RAID1ってなに?

    RAID1は、二つのオモチャ箱(ドライブ)に同じオモチャ(データ)を入れる仕組みです。

    例:

    • オモチャ箱Aとオモチャ箱Bに同じオモチャを入れる

    • オモチャ箱Aが壊れても、オモチャ箱Bにはまだオモチャが残っている
      これにより、データの信頼性が向上します。つまり、RAID1は「荷物を預けておいたけど、ごめん、なくした」と言われないようにする仕組みです。信頼できる方法ですね。

    SS(ショートストーリー)で学ぶ

    悟空:「ベジータ、ドラゴンボールの管理に困っててよぉ、このめぇRAID0で分けていれたら倉庫爆発したじゃねぇか?おめぇがそうしろて言ったのに、今度は頼むぞぉ」

    ベジータ:「ふん、なら2つの倉庫に全く同じドラゴンボールを入れておけばいいんだ。片方が爆発、もう一方にドラゴンボールがあるだろう。」

    悟空:「なるほど!これがRAID1の仕組みか。安心だな!ただドラゴンボール2つあるってどうなってんだ?まぁいっか!!」

    数日後

    ブルマ:「ベジータ!!あんた倉庫を占領しすぎよ。なにあの倉庫2つに置いてあるドラゴンボール。邪魔だからどかしなさい」

    ベジータ:「ふん、わかった」

     
     
    ITの仕事に携わり10年ほど 金融システムや配達会社の在庫管理システム等を構築、マネジメントetc 効率的な勉強方法を模索中 主にIT系の資格を色々有しています VBA、Excel、Word、アクセス等 業務ツールの資格はほぼ持ってます 今は様々な資格勉強頑張ってます!!

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