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    <title>SugiS ⇄ スギタニストアー</title>
    <description>尾道から一人一つのモノにこだわり向き合う日常店を革と農と古本と共に
　
SugiSでは革を
スギタニストアーでは農作物と古本を
楽しいしかありません

noteは不定期の更新です</description>
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    <copyright>SugiS ⇄ スギタニストアー</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 10:16:20 +0900</lastBuildDate>
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      <title>貧困開墾記　part1　切る　打つ　積む</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b94daa32-6fa9-4a68-a5a9-c6186621d9f8" id="b94daa32-6fa9-4a68-a5a9-c6186621d9f8"><br>というわけで、今日から新連載スギタニ式～開墾記～のはじまりはじまり<br>革は全く関係ありませんし、スギタニ式の式とは何をもっての式なのかも定かではありませんが・・言い得て妙なのは金銭的貧しさの中での開墾といったところでしょうか。<br>　<br>本来であれば<br>「スギタニ貧乏　～開墾記～」<br>さすがにこれはね？なんか情けない・・笑<br>　<br>つげ義春をオマージュしてと考えれば<br>「スギタニ　貧困開墾記」<br>これはこれで有りだな・・笑<br>　<br>というわけで、<br>「スギタニ式～開墾記～」<br>第一章　切る　打つ　積む<br>　<br>とここまで書いたところでやはり思ったのは<br>「貧困開墾記」これでいこうということ　笑<br>今年つげ義春さん亡くなりましたし、大きく胸を借りさせていただきます。<br>　<br>part1　切る　打つ　積む<br><br>まずはやはり装備を整えましょうです。<br>　<br>開墾にあたっての初期装備<br>・手ノコ（手でギコギコするイメージ通りのノコギリ）（実家にあった）<br>・スコップ（金属製で丈夫なでっかいやつ）（実家にあった）<br>・鍬（木の柄の鉄鍬）（実家にあった）<br>・適当な服（適当ないらなくなった服）<br>・長靴（実家にあった）<br>・手袋（実家にあった）<br>　<br>はい、お金をかけない（かけられない）から以上のドラクエ的にいうと完全なる初期装備で挑みます。<br>幸いなのは実家が農家でおじいちゃんの持っていた道具などが色々とあることです。<br>　<br>道具なんて、どうでもいい<br>何よりもの気合いをもって挑む相手はこちら</p><figure name="1c726090-1bb9-40fa-b537-ea8e74dbc440" id="1c726090-1bb9-40fa-b537-ea8e74dbc440"><img src="https://assets.st-note.com/img/1775718970-oZlULzA1WGvFH5NrYV9ti6QC.jpg" alt="" width="620" height="826"><figcaption>何がなんだか分からないぐらいに茂りきった何十年ものの放棄地<br><br>小さい頃にカブトムシやクワガタを取りに行っていた桃畑がもはや見るかげもありません</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n2ca91484c1c1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 30 May 2026 17:23:26 +0900</pubDate>
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      <title>旧態依然の日々よ　さようなら</title>
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      <description><![CDATA[<p name="eaeb4008-2e90-4ea8-a8aa-42d99b1fedb6" id="eaeb4008-2e90-4ea8-a8aa-42d99b1fedb6">もう12年も革のことだけをやっている<br>きちんと言うと、革のことだけをやらせてもらえてきた<br>　<br>あぁ　ありがたすぎる<br>　<br>「好きなことだけをやって生きる」<br>それは凄くムズカシイ、解釈の仕方にもよるでしょうが、もはや生きるうえでそんなことは無理じゃない？とすら・・<br>僕が思う細かな解釈だと「好きなことで生きる」とは、好きなになったことを土台に据えて、その上に嫌なことも、嬉しいことも少しづつ少しづつ積み重ねていく、それこそが好きなことだけをやって生きるということじゃないだろうか。<br>　<br>もう12年も革のことだけをやらせてもらえてきた僕はまだまだ続けていく為に、新たに農と本で僕にできることをやっていくと年初めのnoteで宣言してはや3ヶ月。<br>農の方が一旦、畝づくりと土づくりもひと段落、あとはイノシシ除けの柵をもう畑の半分うまくすればようやっと植えられるところまできました。<br>俄然当然初心者極まりない、だけどその分情熱もより赤く赤い。<br>燃やしていきますよ。竹も心も・・笑<br>　<br>僕が手をつけるまで何年も竹と雑木に覆われた耕作放棄地も今や立派な畑と言える形となり（まだ一部分だけですが）まずは何を植えようか？とそれぞれの品種と種の種類の多さに驚愕しながらも、一つづつ決めていく日々、基本は固定種で自家採種しながらうまく循環させていきたいなーと目論んではいるものの果たしてどうなるか？<br>新たな一歩がいよいよ本格的にはじまります。<br>　<br>旧態依然の日々よ、さようなら<br>僕はより好きなことだけをやって生きます、だってそれが可能な今だから。<br>毎週金曜日更新のnoteの日々は今回で卒業です。<br>なんか卒業とかそれ風な言い方しちゃってますが、それも今が桜咲く春だから仕方ありません。そんなん書いてる暇あるんなら、はよモノつくれや、開墾進めろや、本集めろや、読めや、な現状ですし。しかもしかもね、ちょうど今回で108週連続なんです。毎週毎週の積み重ねで煩悩の数までいけました。そうでしょ？区切りとしてはこの上ないでしょ？<br>　<br>というわけで、今後はnoteは不定期更新となりますが別にまぁそんなことどうだって良いでしょう。人気があったわけでもないし、求められてるわけでもない、それでも僕にはまだまだ書きたいこともありますし、そもそもやめないし。<br>　<br>小さな小さな子達も毎年の桜咲く頃には新一年生になったり、保育園や幼稚園に行くようになったり、新たなる日々をスタートさせてます。<br>ワクワクしながらスタートする子も、不安で不安でいっぱいな子も、みんなそれぞれに勇気をもって頑張ってスタートしています。<br>こんなでっかい僕がドスンとスタートしなくてどうするんだ、今はこういったことも僕をより動かしてくれる原動力の一つになってます。<br>　<br>小さな子達の未来は本当に希望しかない、いつかいつかそんな子達が成長するなかでちょっとしんどいな・・ってなった時にお店に立ち寄ってもらえてなんかここに居たいなーって思ってもらえる、あわよくば少しだけでもパワー得られる、そんなお店にも僕はしたい。<br>そのことはまた書きます。<br>　<br>どうあったってやりたいことがたくさんですが、今日はここらで終いです、尾道の桜もそろそろ散っていく頃でしょうか、葉桜もそれはそれでの良さを僕に教えてくれた人がいるから、まだまだ楽しめる。</p><figure name="4e14b608-cbbe-46de-9bcc-93d68878c8cf" id="4e14b608-cbbe-46de-9bcc-93d68878c8cf"><img src="https://assets.st-note.com/img/1775720828-PDAl7aSMXGKsxnN9RhT1WZpJ.jpg" alt="" width="620" height="411"><figcaption>写真はいつも走ってるコースにある桜の木<br>この写真を撮ってるこちら側の方には、もっとずらーッといっぱい桜あるんですけどね<br>ここから見るこの電柱とかも含めた構図の一本桜がなぜか堪らなく好きなんですよね<br>それはある意味、僕みたいだからかな　笑</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n323186055451'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 19:10:50 +0900</pubDate>
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      <title>まーるくまーるい折り財布（セミオーダー）のカタチ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b41a495f-bea0-4a1c-8ff0-143fbc8f185b" id="b41a495f-bea0-4a1c-8ff0-143fbc8f185b">SugiS店頭に置いてあるサンプルのカタチは角ばった折り財布<br>そこからカタチをまーるくした折り財布のカタチへと仕様を変えて製作をさせていただいた、とある日のセミオーダーメイドの話<br>何が言いたいか？<br>こんなこともセミオーダーの範囲でできますよーっということの業務内容説明みたいな堅苦しいものです。<br>自分でそんな風に書いたから、なんだか余計にピシッと堅苦しくなりそうなので、ただただ淡々といきましょう。</p><figure name="a8190648-8a7d-4b5f-a0f1-15b312fa0d6a" id="a8190648-8a7d-4b5f-a0f1-15b312fa0d6a"><img src="https://assets.st-note.com/img/1775006755-YEoKJTSI5FqxweDW0C46bt1B.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>まずはの<br>ベースとなった折り財布（店頭サンプル）</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/nb7b3b5aec52b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 17:27:47 +0900</pubDate>
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      <title>靴は磨けば蘇る</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b9a7072d-687d-4b81-b321-13203c4aa133" id="b9a7072d-687d-4b81-b321-13203c4aa133">なんて、言葉にすれば簡単です。<br>　<br>すみません、<strong>磨く</strong>ということだけじゃ完全に蘇るなんてことはありません。(そりゃ状態にもよりますが・・）<br>正しくは磨くに＋して、表面の補修＆色の補色＆適材適所に最適なコトを施すことで甦ります。<br>総じて<strong>磨く</strong>という言葉で簡略化しておきましょう、というわけで<br>「靴は磨けばより蘇る」<br>大丈夫、人と比べて物はきちんと手を入れれば間違いなくきちんと直りますから。<br>　<br>とある日に、お持ちいただいた靴を僕に出来うる限りに磨ききった話、before→afterに沿ってポンポンポンといきませう。</p><figure name="b466b023-a873-41a4-9f4a-753432bb2db6" id="b466b023-a873-41a4-9f4a-753432bb2db6"><img src="https://assets.st-note.com/img/1774427247-pL5UKdFTSYnzMAGCi6rRNx17.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>何年もの間、保管されていた靴<br><br>エイヤッと魔法をかけましょう<br>↓</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/ndc24bb9eaf1b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2026 18:27:43 +0900</pubDate>
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      <title>レザーブレスレット　余白</title>
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      <description><![CDATA[<p name="48cbd00d-546a-40ac-994e-f1bdaf3cdaa1" id="48cbd00d-546a-40ac-994e-f1bdaf3cdaa1">普段、革をつかって新しく何かをつくるとき、どうしても「これで完成」というところまでいってしまいます。<br>　<br>ん？<br>それ以外あるのってぐらいに当たり前のことを言ってます？笑<br>そーんな当たり前ばかりやる毎日じゃあ　ね？<br>今回は少しだけ、少しだけ思いきって完成形とはまだいえないところ、出来上がりの一歩手前というところ、良くいえば余白を残すことにした。<br>　<br>なんでそんなんするの？って<br>じゃあ、そのレザーブレスレットはいつ完成となるのって？<br>それは「あなたがSugiSに来てくれたときに、このブレスレットと出逢ったときに出来上がる」ということで、今日はその話でいきましょう。<br>　<br>もう春ですし、手首の季節がきましたから。</p><figure name="af7a2a5f-c983-483d-b68c-e2b87e93e73c" id="af7a2a5f-c983-483d-b68c-e2b87e93e73c"><img src="https://assets.st-note.com/img/1773732470-4cg7V30fwyMIdGZjWE96PsDA.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>シンプルな革のブレスレットのカタチ</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/nc887f55f4ce3'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:20:30 +0900</pubDate>
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      <title>駐車場　に　唸る？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="151b7ca0-b762-4861-856d-a6dde1793872" id="151b7ca0-b762-4861-856d-a6dde1793872">それはただの車を停める場所<br>捉え方は人それぞれで自由であるはずです。<br>僕はその駐車場を見た瞬間<br>　<br><strong>「うわ　ちょー良い」<br>　</strong><br>なぜか？なんだか？<br>惹かれて迷わず写真を撮った<br>　<br>この敷かれた白線の規則性の気持ち良さ、堪らなくありません？<br>なぜか、なんだか　ちょっと分かるわって人、きっと気が合うはずです。笑</p><figure name="a9252338-ec7f-47a2-b489-25604685bbde" id="a9252338-ec7f-47a2-b489-25604685bbde"><img src="https://assets.st-note.com/img/1748511157-jPq7pEi50DgRLCmWxMHw4yYk.jpg" alt="" width="620" height="411"><figcaption>この広い空間に規則性のある白線<br><br>実際に見たらよりグッとキマス　笑<br>これがですね、超レアな何かに乗った状態で普段では到底見られないという駐車場の姿なら、そうかそうかと頷いてくれる人も倍にはなるでしょう。<br><br>全くそんなことはありません、いつでも　誰でも見れる駐車場<br><br>モノクロとしてより際立たせてみましょう</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n1d7b4952310f'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 19:28:32 +0900</pubDate>
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      <title>ティッシュケース　box</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b8519c15-7a51-4df0-8aca-401f7d9f85cf" id="b8519c15-7a51-4df0-8aca-401f7d9f85cf">か弱く<br>か弱い<br>透けて<br>透ける<br>　<br>水に濡れようものなら、すぐにふやけてダメになる<br>濡れなくったって、少しの負荷ですぐにビリビリに<br>　<br>そんなマイナスポイントを大きく飛び越える＋の要素の賜物といいますか、マイナスポイントに見えて実はそれはマイナスポイントではなく、むしろそのマイナスに見える要素こそが＋のポイントだったりするティッシュという物<br>　<br>その中でも日常生活の中ですぐに手に届く範囲に当たり前に存在しているボックスティッシュという、いわば生活必需品というべきその物を？<br>既に厚紙やビニールに覆われているその物を？<br>更にケースで覆うということは一体全体どういうことでしょう？<br>ケースの上にケースを、それは何の為のケースであるべきなのか？<br>そのまま　じゃなぜダメなのか？<br>　<br>生活に必要な物を自分らしい空間に馴染ませる為？<br>それはすなわち居住空間をより居心地の良い場所へと作り上げるというコト<br>動物でいうとこの巣作りか？<br>アレ、<br>人間も動物だった。<br>ということは、思い思いの巣作りは本能か？<br>はたまた、<br>お家に来てくれた人から「あら～素敵なインテリアね」と一つの誇らしさともなる箱なのか？<br>巣作り？空間演出？人へのおもてなし？<br>大丈夫、どんな使い方でも魂胆でも良いんです、あなたがあなたらしく過ごすことのできる日常となるのなら。<br>　<br>こんなに<br>こんなに<br>こんなにも細部にまで、自分の思うがままに染められる良い時代になってます。<br>　<br>そんな時代において、見た目も良い良い、勝手はなお良い良い<br>今日はそんなボックスティッシュケースのカバーの話です。<br>（以前の仕様から、少し新しい仕様となりましたので今一度の紹介です）</p><figure name="f2681a3d-af33-4550-bfe4-17b5cc56010a" id="f2681a3d-af33-4550-bfe4-17b5cc56010a"><img src="https://assets.st-note.com/img/1772585539-YIUiGy1L9kwMNFmrdnb5x84E.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>例えボケボケのモザイクみたいになったとて<br>シルエットだけで何か分かるそのフォルム<br><br>それは正解の形ということでしょう</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n74483a5d4a94'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 17:33:45 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/sugis/n/n74483a5d4a94</link>
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      <title>持ちにくくなったバッグを持ちやすくする為に　part2</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/254534418/rectangle_large_type_2_6f397a532564686b36ab166455d94e61.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="6f7f0ac5-9d26-48fb-8f08-cd5401f027fb" id="6f7f0ac5-9d26-48fb-8f08-cd5401f027fb">バックトゥザフューチャーならpart２は面白さを維持できていて・・というよりむしろ前作を上回るぐらいの楽しい映画となっていますが、なかなか続編も面白さを維持したままの映画は少ないものです、part３、４と続けていく内になんで続けたんだろう・・と悲しくすらなるものもある。<br>　<br>そもそもは<br>売れたから続編ができる<br>売れるから続編ができる<br>それが社会の掟と常識とするのなら<br>そんな話とは全く無縁なpart２のこの話<br>　<br>ただただ<br>淡々と<br>持ちにくくなってしまったモノを今持ちやすくする為にできることをした話<br>起承転結なんてものもあるはずもなく、サクサク進めていきますこの話<br>つまりは「SugiSはこういったこともやってます」という話となるのです。</p><figure name="dc8730a5-58bb-428f-9ccd-4738cc1a1cf6" id="dc8730a5-58bb-428f-9ccd-4738cc1a1cf6"><img src="https://assets.st-note.com/img/1772004827-sNHuKyhWztVJevk5wIjSOAGx.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>これまでは片手で持つ仕様だったバッグを？</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n7f12940122ef'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2026 18:20:21 +0900</pubDate>
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      <title>bangle　○△□</title>
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      <description><![CDATA[<p name="cd25324b-d2f2-4db7-af39-244279791abf" id="cd25324b-d2f2-4db7-af39-244279791abf">それは絵本の中に出てくるカタチでも<br>美味しい食べ物のカタチでも<br>禅画に描かれたカタチでも<br>　<br>そのカタチから<br>その色から<br>自分自身がどう汲み取るか<br>　<br>日常をこのバングルと共に過ごすなかで、自分自身と向き合った相手との内に出てくる答えはどんなカタチでとどまるか、変化はあるのか<br>　<br>突拍子もなく、変な説明ですんません。<br>ただただ大真面目につくった身に着ける革のアクセサリー、今回はそんなバングルの話でいきましょう。<br>　<br><strong>bangle　○△□</strong></p><figure name="b1c84db2-c9c1-4f7e-8cbc-bd003d735fee" id="b1c84db2-c9c1-4f7e-8cbc-bd003d735fee"><img src="https://assets.st-note.com/img/1771292748-Cx2aIJn8pYhyEKUz7dMs10jN.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>ベースとなるはレザーをまとったシンプルなbangle</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/ne0c6b1c9ed33'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 17:36:29 +0900</pubDate>
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      <title>革のもったいないを料理に例えながらニューなコースターを</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2b6cb1ca-9997-46fa-a52a-2d5132da991c" id="2b6cb1ca-9997-46fa-a52a-2d5132da991c">いつしか毎週金曜更新となったSugiSのnoteが今回で100週連続みたいです。<br>月にすると23ヶ月、しっかり続けられてます。<br>noteって勝手に～週連続投稿とかってやってくれるんで、それが追い風には確かになっています。でも、僕は自分でやると決めたらやるんです。誰かにブログやれと言われて初めてたら多分きっとやれてません。<br>とにもかくにも、続けられているということは事実です。<br>続けているわりの成果はというと・・・笑<br>　<br>それにしても、100週間というキリもかっこも良い数時に対して、ヶ月に直すと23ヶ月というもう一息な数字、24ヶ月としたら、キリもかっこも良くなるのにな　なんて思ったり、（きっと月の一ヶ月の日数がバラバラだからうまくまとまらないんでしょうね、でも、そういう時こそ賢い人の力でなんとか編み出してくれたら・・なんて）<br>　<br>はてさて、そんな毎週金曜noteも、もういっかな・・てなるその時まで、何週連続いけるでしょうか。<br>今日は一つの区切りの100週記念、何にしよっかなー？なんて少々迷いはしましたが、普段とても大切にしていることに僕なりの楽しさを＋して新たなカタチとなったコースターの紹介をさせていただきます。<br>　<br>SugiSが大切にしている革を余すことなく使い切ること。<br>それは<strong>「どこまで革を活かせられるのか？ということに尽きる」</strong><br>そんなこと言ったって、あー　分かりにくい<br>革で例えながら何百文字使って説明したって、きっと僕には伝えることは難しい。<br>　<br>だから、料理にしようと思います。笑<br>（なんかうまいこと脳内変換で革に置き換えて見てください）<br>　<br>　<br>それは<strong>「食材をどこまで活かせるのか？ということに尽きる」</strong><br>ここは瀬戸内尾道にある小さな小さな料理店、来てくれた方と扱う素材に真面目に向き合う料理店、名前はSugiS（スギス）<br>　<br>コース料理もあるし、予約をすれば自信をもって提供できる料理ならどんな料理でもつくってくれる小さな料理店<br>通常の品数はちょっぴり少ないけれど、その分手間暇を惜しまず、できる限りの美味しい料理をつくります。<br>　<br>ある年の冬の寒い寒い金曜日、今日のランチメニューはカレーです。<br>一見すると普通のフツウのカレーです。<br>ただ、<br>よーく砥がれた包丁で玉ねぎ切って、<br>清潔さが保たれたまな板で人参切って、<br>素材と食べられる方にあった最適なサイズにジャガイモ切って、<br>食べる人の好みに合わせたお肉を入れて、<br>火力を上手に調整しながら、煮込んでつくる<br>普通のフツウに<strong>しっかりきちんとつくるカレー</strong>です。<br>隠し味は美味しくなーれという呪文。笑<br>　<br>そんなカレーをあなたが美味しく食べてくれたなら、そりゃ作り手としてはそれ以上のことはありません。<br>　<br>そんな風に毎日料理をする中で必ずでてくる<strong>端っこ</strong>という存在。<br>切った人参のヘタはどうする？<br>削いだジャガイモの皮は？<br>パリパリの玉ねぎの皮は？<br>捨てる？<br>　<br>僕は料理人<br>その食材も誰かがつくってくれてここにある<br>その食材自体が生きてたことも知っている<br>だからこそ、<br><strong>無駄にはできない</strong><br>　<br>扱いにくいとされる部分を煮込んでダシをとる？<br>ペーストにしてソースに加える？<br>次の作物の為の栄養となってもらう？<br>そんな端っこの部分で何ができるか常に考える、<br>その先に美味しいものになったり、何か使えるモノ、誰かに思いを伝えるコトができる形となれば最高です。<br>そしてこれは生けとし生けるものを扱う者の使命だとも思っています。<br>　<br>と、既に前置きが長すぎますがここからが本題です。笑</p><figure name="aac6b0ed-8ba9-4f13-9fe4-d7f795947783" id="aac6b0ed-8ba9-4f13-9fe4-d7f795947783"><img src="https://assets.st-note.com/img/1770964406-iMz5I7dbCHeEO8N2jRamgPBW.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>革でいうそんな端っこの存在を</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/nfd5515e97548'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 15:41:52 +0900</pubDate>
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      <title>蝋梅だけは飾ります</title>
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      <description><![CDATA[<p name="83e4a55e-5e3f-4024-8326-a2f132e0b2f0" id="83e4a55e-5e3f-4024-8326-a2f132e0b2f0">革の匂い<br>革が好きな人はその匂いも好きでしょう。<br>SugiSは革を扱う革屋ですから、お店に入ってきてくれた時にその革の匂いに包まれる体験をもと願うのはこちら側からの一つのおもてなしといえることかと思います。<br>　<br>なので、普段匂いのある花は飾りません。<br>本当は本当は革だけじゃなく、心地良い花の匂いに僕自身もまみれてもいたいけど、そこは当然我慢が優先です。（いまのところは・・笑）<br>　<br>ただ・・<br>ただ<br>蝋梅だけは飾ります。<br>　<br>知ってます？<br>このちょー良い匂いを醸す黄色い花のこと？<br>別に花の由来やなんかは全然知りません。<br>でも、僕にとって毎年この季節をつげる匂いには包まれたい、そして一つうがった見方をして気持ちを落ち着かす、それは一つの作法とでも言えるでしょうか。<br>今日はそんな蝋梅の話です。<br>　<br>例年、SugiSでは11月12月と革でつくっているモノ（お店においているモノ）を本当にこのままの仕様で良いのか？と細々したところまで改めて見直す時期なのですが、そんな時期を過ぎて大抵この１月には見直しを終え作り変えたモノが新たなカタチとなったり、せっかくこっちの方が良いでしょっと張り切ってつくったモノがいざカタチになると全然ダメだったり・・むしろやっぱり改良加える前の方が良かったじゃんって思ったり・・<br>そうこうしている間に頭の中がこんがらがって、何が良いのか？果ては僕自身何がしたいのか？わけわからんとなるこの一月に。<br><strong>焦点を定める役割</strong>を担うのがこの蝋梅。<br>焦点？何言ってんだって話ですが、これがマジだからしょうがない。</p><figure name="598dcc38-c549-4522-bd23-6a3f6209c586" id="598dcc38-c549-4522-bd23-6a3f6209c586"><img src="https://assets.st-note.com/img/1770020753-B2n0yCGqQZFiRd35bpvLOKT8.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>SugiSで咲き乱れてくれる蝋梅<br>後ろの背景も相まって<br>焦点が定まらない<br>それはまるで一月の僕の頭ん中<br>とっちらかって<br>全てちゃんと見えてるはずなのに、実は何一つも見えていない<br>みたいな・・<br><br>そういうときには<strong>どう見るか？</strong>ということです</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/nff944b3a4133'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 18:24:35 +0900</pubDate>
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      <title>持ちにくくなったバッグを持ちやすくする為に</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8ef0c95a-41be-4775-a760-7e8b94dc99a2" id="8ef0c95a-41be-4775-a760-7e8b94dc99a2"><br></p><p name="9b6c85b7-f424-4ec9-8625-0746eeaeb7d3" id="9b6c85b7-f424-4ec9-8625-0746eeaeb7d3">そのモノが<br>まーるい玉なら、ボウリングのボールみたいに穴を開けて持ちやすく<br>四角いドアなら、取っ手をつけて持ちやすく<br>三角形のおにぎりなら、ガブッと食べて腹<strong>持ち</strong>を良く・・　意味が違う。<br>　<br>じゃ<br>バッグなら？<br>片手で使っていたモノを肩から掛けるショルダーベルトを＋する。<br>　<br>フツウのふつうに今あるモノをより持ちやすくする為のシゴトの話<br>たぶん　パート1になる予定だが、どうなるか？<br>　<br>その後・・<br>売れてはないがpart2もできました<br>売れる見込みもないがpart2もできました</p><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n97ef88e9aebc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 18:21:46 +0900</pubDate>
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      <title>BX-10　に　唸る？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7f4b2c21-4e92-408c-b60c-c13e5b01db7b" id="7f4b2c21-4e92-408c-b60c-c13e5b01db7b">まず名前が良いですよね　笑<br> <br>BX-10<br>かっこよすぎる<br>　<br>なんのこっちゃ　じゃありません。<br>きっとこれが分かる人はある程度同じ世代、そう　<strong>オペラグラス</strong>の話です。<br>舞台やステージを見る際に使う双眼鏡みたいなアイテムで、僕は子供の頃なぜかは知らぬが近くにあったモノ（あの頃一家に一台ばりにあったのは何かの流行りだったのか？）当然、当時の記憶を掘り起こしても無駄に覗いて、しまいには壊してしまうような、ただの小学男児のおもちゃとかしていたそんなモノ。<br>よい年齢の大人になってふとしたきっかけで出逢ったとき、手に取ったとき<strong>「これはいい」</strong>と唸ることになったのは、色々なモノを見聞きして経た年齢のおかげでしょうか、それとも無意識の内に手に取った小学男児の頃には既にその片鱗があったのか・・<br>今日はそんなオペラグラスに唸った話、なんかいつも唸ったモノの話の時には変わり種ばかりになっていますが、前提として誰でも買えるモノが絶対基準ですので。<br>だって、ともすれば良いなというモノは高級高額なモノになりがちですが、それは絶対に嫌だというひねくれものだからしょうがないとしときましょう。それに少し縛りが有るということも、続けていく上でよかったりもしますしね。<br>　<br>それでは<br>いざ、ゆかん</p><figure name="cfeabdf1-1ef8-4cf3-bc6b-f2660fc36bfd" id="cfeabdf1-1ef8-4cf3-bc6b-f2660fc36bfd"><img src="https://assets.st-note.com/img/1768469257-FBGfqMLSj4UcrgslDCphyR6t.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>もうね<br>このフォルムが好き</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/ne0104a1e4e1a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 16:25:58 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/sugis/n/ne0104a1e4e1a</link>
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      <title>綺麗になったバッグと暮らす</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/244040886/rectangle_large_type_2_463a7d44c40c818337f6c7767a159e59.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="7a70819e-afb5-4d92-9d35-03f97a4e098d" id="7a70819e-afb5-4d92-9d35-03f97a4e098d">古いモノと今を暮らしていくには、その時々に手を入れる必要があります。維持していく上でかかるお金の価値観も人それぞれで、そりゃお金が有り余るほどにあるのなら、何も言うことはありません。<br>　<br>古くなったら新しくして暮らすのか、費用対効果で暮らすのか、自分の好きを貫き通すのか、それぞれの人生におけるタイミングもあるでしょう。<br>バッグでも、家でも、車でも、バイクでも、自転車でも、古くなったモノとどう暮らすか、どんな風に暮らしたいか、人それぞれの自分次第。<br>　<br>僕は革のことなら？をここ尾道で小さいけれど実際に来ていただけるお店として、一人と一つのモノにできうる限り向き合って暮らしています。<br>今回は古くなって色が褪せたり、剥がれたりしたバッグの補修をさせていただいた際の話です。<br>　<br>大切なこととして<br><strong>SugiSは色補修の専門家で専門店ではありません。</strong><br>ですので、色の補色等でお持ちいただいたモノを見させていただく際には逆に張り切ってそういうモノを扱う専門店をオススメをしています。<br>（餅は餅屋的な）<br>ただ、尾道は田舎ですからね、そもそもそういうお店は近くにありませんし、どこかに送ったりとかっていうこともね・・伴う金額のこともあるでしょうし・・<br>実際に見させていただいて、僕にでもきちんとしたシゴトができると判断できた時は受けさせていただいています。<br>（補色や手を加える内容による、メリット＆デメリットもきちんとお伝えしています）<br>今回のバッグもそうした順序を踏んだ上で受けさせていただきました。<br>　<br>さぁさぁ　どんな風に綺麗になったのか？<br>今日はより分かりやすいようにbefore→afterの写真の流れでいきましょうか</p><figure name="37990ac7-124c-4e9e-ac29-7558c13ecf73" id="37990ac7-124c-4e9e-ac29-7558c13ecf73"><img src="https://assets.st-note.com/img/1768465433-JgS2NkoFLGaKusR5jw3HPdvI.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>before<br><br>少し遠くからのバッグちゃん</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n8af29d145ac4'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 18:14:43 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/sugis/n/n8af29d145ac4</link>
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      <title>その後の革天板</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/242311655/rectangle_large_type_2_bdf003e471b53c8b92bd377f0c7011fc.jpeg?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="e062de6c-0ccf-47d2-bf15-0fa40a487bc0" id="e062de6c-0ccf-47d2-bf15-0fa40a487bc0">間違いなく、過去書いたものから読んでもらえると楽しいかと思いますが、すっ飛ばしても全然オッケー、むしろここで何も見ず全部閉じても全然オッケー、なんでもオッケー、ニイゼロニイロク気楽にいきまっしょー笑</p><figure name="15a2ec92-c3e7-40c7-929d-c1a1b20665b4" id="15a2ec92-c3e7-40c7-929d-c1a1b20665b4" data-src="https://note.com/sugis/n/n0bb1873a570b" data-identifier="n0bb1873a570b" embedded-service="note" embedded-content-key="emb5119c8cbab36"></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/naa88f9423848'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 18:28:33 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/sugis/n/naa88f9423848</link>
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      <title>明けました2026年　12年目となる革屋と?</title>
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      <description><![CDATA[<p name="43a62e56-47ca-47ec-b8dc-e5cb4dad83c5" id="43a62e56-47ca-47ec-b8dc-e5cb4dad83c5">２０２６はじまりました。<br>　<br>今年からきっとこれまでの革のことだけにとどまらない、より幅広く好きなことを好きに書いていくことになりそうですので、よろしくお願いします。<br>はじまった2026年、<br>あなたも私も2026年をどんな年にするか？したいか？です。<br>あなたのしたいことはまた直接聞かせてもらえると嬉しいです。<br>僕は革のことも当然やります、続けます。<br>そこに＋します、<br><strong>野菜つくります。</strong><br>（もう何年も前から開墾し今は土づくり中で今年からいよいよ植えられるということろまでくることができました）<br><strong>古本屋やります。<br></strong>（まだどんな感じでやるかは定まってはいないのですが、人生において本に助けられてきた僕なりの本屋さんをしたいと思っています。たぶん　きっと　かなり癖強な本屋となりそうです笑）<br>　<br>いわば<br><strong>半農半革</strong><br>きちんと言えば、<br>半半農半半本×半革ですか<br>　<br>それぞれの「なんでそれやるの？」はまた個別に書きたいことがありすぎるのでその都度にということで。<br>　<br>今年で僕自身４０歳になりますし、自分で思ってる死ぬ年齢的なこともより考えられるようになった中でやっぱりやりたいことはやりたい性分なんですよね。<br><strong>やれる時にやる</strong>ということで、こうして事前に書くかどうかも悩みはしましたが、（だってまだきちんとできていないから・・）まぁ決意表明みたいなところです。<br>　<br>一つ僕はこう大人になってから自信がついたことがあって自分で決めたことは絶対やり切ってきたということ。他の誰かから言われることや、強制されることには反発しかしてきませんでしたが・・笑<br>まぁ自分で決めたことぐらいちゃんとやれよっという至極当たり前のことでありますが・・<br>　<br>そんなわけで一つ一つ着実に進めている中で、頭を悩ませているのが名前問題です。<br>思い切ってSugiSから変えようかとか色々と悩み考えてはいるのですが、（候補もあるのですが）めちゃ悩んでます。<br>でもまぁとりあえず名前とか、どうでもいいけぇとにかくやれよって思ってます。笑<br>　<br>革のことも当然これまで通り、いやそれ以上に熱量高くやっていきながら、合わせて農や本のこともやりきるということです。<br>まぁなんというか、何をしようが僕は僕であり、僕にできうることをコツコツとやっていくという所存です。<br>とにもかくにも、それぞれがそれぞれの立場、目線で豊かに幸せになれるよう、どれだけ考えたりあっちへこっちへ思いを巡らせたりしたって帰結点は常にそこ。<br>さぁ、2026一日一日やり切っていきましょうか、今年も何卒よろしくお願いいたします。</p><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n34182890062d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 18:00:16 +0900</pubDate>
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      <title>2025年から2026年へ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="3b24a687-f0cf-4d2c-b96f-b382818f1859" id="3b24a687-f0cf-4d2c-b96f-b382818f1859">今年も革のコト、一年できました。<br>明日27日の午前中で今年のお店としての営業は終わりです。<br>　<br>2025を振り返ってみると、ただただ当たり前に過ぎた一年では全然ありませんでした。きたる2026に向けて加速を増して動き出したこともあり、変化の前兆の一年となった気がしています。<br>今年から、これまで革革革の一辺倒だったモノづくりに、新たに超最先端の生地をむかえてのモノづくりもはじめたり、（まだ一つしかないけど・・笑）<br>今年は僕自身30代最後の年で、いよいよ僕はゲバラ(チェゲバラ、今思えばこの人から全てがはじまりました)の生きた年齢を超えていくのか…としみじみ感じ入ったりと。<br>　<br>ここでいきなりですが、変なこと言います。<br>11月ぐらいに牛がですね、夢の中かなんかよく分からないところで僕に「もうちょい好きなことしていいよー」って言ってくれたんです。<br>変なこと言うっていいましたよね？笑<br>でも、これマジなんです。<br>「え？え？どういうこと？」って普通なると思うんですが、その言葉が妙に腑に落ちるところがありまして、これまでsugisとしてのモノづくりではとにかく革らしさを全面に、革が革らしくあるためのその為のモノづくり(具体的には革の表面には何も加えない)をという所に、もうめちゃくちゃにこだわってきたんですが、そこにですね、「もうちょい僕らしさも乗っけていいよー」ってことだと思ったんです。<br>まぁ牛が言ってくれたことにするという体として自分を納得させるための単なる自己暗示だったのかもしれませんが・・笑<br>　<br>そんなこんなで読んでくれている人には「それでつくるモノがどうなったんじゃ？」ってところが全てになってくるわけですが、まだそれらをカタチにしている段階でしてその内にというところです。<br>しかしまぁその夢みたいなのを見たお陰でしょうか、アイディーアが出るわ出るわの熱々の間欠泉です。<br>こと12月に入ってからは、セミオーダーでの作らせていただくモノや、修理モノと並行しながら、新たなモノとこれまでのモノを再構築するという忙しない日々をおくって今日にいたります。<br>というわけで、革という素材に少し乗っかった僕なりのカタチ、これからnoteに載せていくのでまた見てやってくださいませ。<br>　<br>なんか、書きたいことがたくさんで長くなってきてますが、2026年の全体の展望はまた年が明けてからにしましょうか。<br>　<br>ずっとそのまま・・なんてありえないわけで、変化することこそが人も革もモノも自然のことだと思うわけなのです。<br>　<br>ことネット上においては情報も洪水状態でどう上手く波乗りするか？なわけですが、この今時、動きもしない、ましてや小学生の絵日記ですか？状態なnoteを見てくれたあなたには感謝しかありません。<br>まぁ下手だからこそ、続け続けないと。ということも大いにありますが・・<br>もう一歩あなたの毎週金曜日のお目目の恋人になれるよう、より自ー由ーに、より楽しーく書いていきますので、心の琴線を上でも横にでも（できれば下にじゃなく・・）一ミリでも動かすことができたならそれはもうこの上ありません。<br>2025年のSugiSのnote、見てくださりありがとうございました。<br>　<br>そうそう、明後日は毎年の恒例行事、牛に感謝と供養のお参りです。<br>今年も一年、革に携われたことへの感謝と供養にいかずしてSugiSは年を越せません。</p><p name="db5e0920-4446-438e-9364-20defd7a1e36" id="db5e0920-4446-438e-9364-20defd7a1e36">昨年のお参りについてはこちら↓<br>（今年は行く前にブログが終わっちゃいましたが、だいたいね、毎年やっていることは一緒です　笑）</p><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n827f3520cbae'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 18:18:45 +0900</pubDate>
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      <title>愛猫がお財布に逃げ込んだ？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9e20f9ac-8ca4-4f9c-9c67-7a105ed1d537" id="9e20f9ac-8ca4-4f9c-9c67-7a105ed1d537">尾道はまがうことなき猫の町<br>坂の途中、町の中、いたるところに猫がいる<br>そんな町、だからでしょうか？いたるところに猫好きな人もいる、と僕は勝手に思ってる。<br>野良猫だって可愛く愛おしい存在なら、愛猫はもはやペットという言葉は似合わずで、もはや週末休日ごろごろ夫よりも愛を注ぎ崇める存在のお猫様。<br>今日はそんな大切な愛猫ちゃんが脱走か？はたまた、お気楽散歩に出たお財布の話。<br>　<br>よくわからないでしょう。<br>そうでしょう。<br>だからこそ、これから見てやってほしいにゃん・・笑</p><figure name="c01fe2d5-cd79-4632-b3cf-3f3436a182aa" id="c01fe2d5-cd79-4632-b3cf-3f3436a182aa"><img src="https://assets.st-note.com/img/1766041730-EwiHrNgp954jWvZKOLct8Bxe.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>一見はL型ファスナーの長財布<br><br>猫？<br>どこに？</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/ne8903f0f92f2'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 18:37:53 +0900</pubDate>
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      <title>カードケースをキーケースへ　再構築</title>
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      <description><![CDATA[<p name="8c0db710-0af9-4976-8e94-e29ea700b2b6" id="8c0db710-0af9-4976-8e94-e29ea700b2b6">これは修理です<br>これは修理です<br>これは修理です<br>大事なことは三回言いましょう<br>　<br>今回はカードケースだったモノをキーケースに再構築した話<br>オーダーいただいた方からのお題は、ずばり<strong>「カッコ良い鍵入れ」</strong><br>ムムムズカシイ・・<br>　<br>こういうときはサンプル製作からのはじまりです。<br>入れられたい鍵のサイズをお聞きして、悩みに悩みながら、つくってなおして、つくってなおして、つくってなおして、元々のサイズも小さい所から分解ー再構築はなかなかの難問となりましたが、さぁさぁ果たしてどうなった？<br>よければ見てやってください。</p><figure name="38c30273-a2bc-44cf-9dd1-cf219528f861" id="38c30273-a2bc-44cf-9dd1-cf219528f861"><img src="https://assets.st-note.com/img/1765242040-uT6FYC7tkQgyxJG0sa5PmvUE.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>なんか<br>どこかで見たことある模様です？<br>気のせいじゃないですか？笑<br><br>この模様の入った素材自体は革ではありませんが、とても丈夫です<br>状態も綺麗で活かしきりましょうというところに落ち着きます</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n3fb1349dfcb7'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2025 17:46:47 +0900</pubDate>
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      <title>正に牛尽くし　at但馬牧場公園</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2c43b66c-a003-46ea-bd7d-0930ac6aaa61" id="2c43b66c-a003-46ea-bd7d-0930ac6aaa61">今年の夏はここに行けたから、もうそれだけで「<strong>2025.良い夏でした</strong>」と言えるぐらいのそんな場所でした。<br>尾道からだと少し遠い兵庫の上の方、<strong>但馬牧場公園</strong>、いつか行きたいなーじゃ、いつまで経っても行けやしない。<br>ちょー行きたいところには行ける時に行っとこう　ということで、今回は牛づくしの回です。<br>僕は牛が好き、革が好き、本が好き、自然が好き、田舎が好き、温泉が好き、好きなものが歳を重ねるたびに増えています。<br>あなたはどうですか？<br>何はどうあれ、いくつになっても新しい知識と触れることは楽しいことでしょ？<br>そんな牛のことを遊びながらに学べる素敵な場所の話です。<br>今回は写真多めで、さぁいきましょー</p><figure name="9f750078-2c7e-4049-90cb-0f080990372d" id="9f750078-2c7e-4049-90cb-0f080990372d"><img src="https://assets.st-note.com/img/1763604079-GT3UlgnmHarRi1PSwAcqZhQL.jpg" alt="" width="620" height="410"><figcaption>道中とかないよ、いらんよ、いきなり到着<br>近代的な分かりやすい看板のお出迎え</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/ndaa85c5bf7fa'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 18:22:11 +0900</pubDate>
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      <title>バッグの角っこ　擦れ　破れ　千切れ　どう直そうか？の話　part2</title>
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      <description><![CDATA[<p name="85fd3328-2681-4cf4-8703-f5b2001cc2d2" id="85fd3328-2681-4cf4-8703-f5b2001cc2d2"><br></p><p name="c0817f72-e895-4946-b968-cff9742f15d6" id="c0817f72-e895-4946-b968-cff9742f15d6">そのままで使えなくもない・・けど<br><strong>使いたい</strong>とはならないモノ<br>　<br>もういっかい<br><strong>やっぱこれじゃなきゃ</strong>となるモノへ<br>　<br>part1はこちら</p><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n5e6452032a8f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 18:23:42 +0900</pubDate>
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      <title>バッグの角っこ　擦れ　破れ　千切れ　どう直そうか？の話　part1</title>
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      <description><![CDATA[<p name="e8257e73-a00b-4540-ae4b-04cd8d148e02" id="e8257e73-a00b-4540-ae4b-04cd8d148e02"><br></p><p name="3f6245b9-2462-4248-bbd7-3252554a8d8e" id="3f6245b9-2462-4248-bbd7-3252554a8d8e">そのままでも使えなくもない・・けど<br><strong>使いたい</strong>とはならないモノ<br>　<br>もういっかい<br><strong>やっぱこれじゃなきゃ</strong>となるモノへ<br>　<br>今回は学生時代に使われていた思い入れのあるバッグの修理の話です。<br>それなりに年季も入った故になかなかダメージも多いバッグでしたが、やはり思い入れのあるモノは大切にされたいということで、できうる限りの手入れをさせていただきました。<br>　<br>それではいきましょう　か</p><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n02246645b72d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 17:42:16 +0900</pubDate>
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      <title>シンプルに　ミドルウォレット</title>
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      <description><![CDATA[<p name="28dd2c48-df16-4a1a-a35b-242a01c64381" id="28dd2c48-df16-4a1a-a35b-242a01c64381">シンプルな　か　シンプルに　で題名を悩んだミドルウォレット<br>　<br>シンプル<strong>な</strong>だと　なんだか他人行儀っぽくて僕から遠いく感じる<br>シンプル<strong>に</strong>だと　より僕自身に近しく感じる<br>だから、シンプルに　ミドルウォレットとなりました。<br>　<br>あら　どうでもよいですか？笑<br>　<br>一文字違えばガラッとイメージや全ての事が変わってしまう日本語の扱いをいつになったら、どれぐらい続けたら、上手になるのでしょう？<br>日本人なのに日本語を上手くつかいこなせない、あなたに対して分かりやすく、それでいて明確に（できることなら綺麗に）説明したいということに他なりません。<br>　<br>あら　どうでもよいですか？笑<br>　<br>奇抜なモノ<br>もっともっともっともっとを目指したモノ<br>いろんなカタチで溢れる世の中で<br>いざ、つくってみたらこれで充分よいんじゃないか？と思えたそんな革のお財布となりました。<br>　<br>こればっかしはどうでもよくない財布のはなし<br>是非、ミテネ</p><figure name="06c87a4a-cbde-4b0d-adc0-81a7e4790f68" id="06c87a4a-cbde-4b0d-adc0-81a7e4790f68"><img src="https://assets.st-note.com/img/1762846465-6B7cfu0bNmlIk2er8YinQJtD.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>シンプルなお財布には<br>the 革な色の王道ブラウンでいきましょう</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n4d23bb8ba5bd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 17:28:36 +0900</pubDate>
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      <title>ラウンドファスナー　ナイスなミドルサイズ</title>
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      <description><![CDATA[<p name="52d06964-3418-4959-929e-d3d34dab387e" id="52d06964-3418-4959-929e-d3d34dab387e">大きすぎず　小さすぎず<br>それを中ぐらいと呼ぶのでしょう<br>　<br>ミドルなサイズのウォレットを<br>ナイスミドルな人間になりたいな　と今思っただけの40手前中年男性がつくる<br>　<br>ラウンドファスナー　こちらはバッチリ<strong>ナイスミドル</strong>なサイズのお財布です。</p><figure name="60e1ac11-4dc7-4f66-a9c5-abcc5e8bab02" id="60e1ac11-4dc7-4f66-a9c5-abcc5e8bab02"><img src="https://assets.st-note.com/img/1761730246-DKIziocHrSBQX05lja37TwUp.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>丁度良い大きさで</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n96003677d3ef'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/280877778/profile_166e7fb28289518eb3768b7c75d8b82b.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 18:48:35 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/sugis/n/n96003677d3ef</link>
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      <title>りんご飴の飴　で　唸る？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c7fef896-18d2-4db5-8fa6-e45c7f4eaa74" id="c7fef896-18d2-4db5-8fa6-e45c7f4eaa74">お祭りの定番「照りっ照りっのりんご飴」<br>最近ではカットされたりんご飴も売ってますよね、食べやすいことはこの上ありませんが、やっぱり丸っこいまんまで欲しいのは幼い頃のまーるい思い出のせいでしょうか？<br>小さい頃はその場その日に全部食べれることなんてほぼなくて、翌日持ち越しりんごは茶色く変色＆赤いベトベトにまみれた昨日までの気品をまとった艶々美人な姿が嘘のような無残な姿になることが多々でした。<br>最近では食べ切りサイズの小さいのもありますし、パイナップルや他の果物で、なんてことも多く見るようになりました。<br>りんご飴界隈でも多様性の時代でしょうか？笑<br>　<br>一息話は変わって、普段SugiSでは<strong>牛革のみ</strong>でモノをつくる際のコバの色は無色で艶有りとすることが多いのですが（革らしさ全開仕様）しっかりとやればやるほどにコバが艶々になって、そのときにいちいち照り照りりんご飴を思い出す僕の頭の中では、いつでも近しい存在のりんご飴</p><figure name="0fa79a35-3f45-4f82-a1b3-9c69309bc49c" id="0fa79a35-3f45-4f82-a1b3-9c69309bc49c"><img src="https://assets.st-note.com/img/1761800314-o3T9JlXPcBhzVQGkEsvMyI0e.jpg" alt="" width="620" height="413"><figcaption>↑コバとは革の切れ目の部分のことですね、<br>ここをめちゃくちゃ磨くんですが磨きながらりんご飴の照りを思い出す・・<br>実際にクリアー仕様のコバを見てもらえたら、うんうんと頷いてもらえるはずです</figcaption></figure><br/><a href='https://note.com/sugis/n/n22001bc16ebc'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>SugiS ⇄ スギタニストアー</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 17:51:27 +0900</pubDate>
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