
はむにぎりを連れて、蚤の市で椅子を探した日
毎年楽しみにしているアンティークマーケットに、今年も行ってきました。
今回は、会場をのんびり見て回りつつ、まめきちこと、はむにぎりのための椅子も探してみることにしました。
名古屋アンティークマーケット
名古屋アンティークマーケットは、年に2回開催されるイベントで、アンティークやヴィンテージ雑貨、古着などが並びます。
会場を歩いているだけでも楽しくて、気づけば通い始めてもう7年目になります。
「300年、時を越える大人の無駄使い。」
そんなコピーがついているイベントです。
今回は、はむにぎりも一緒に連れて行きました。
ぴったりの椅子探し
これまでは意識していなかったのですが、会場にはドール用の小さな椅子が意外と並んでいます。
今回ははむにぎりを連れていることもあって、自然と目に留まりました。



はむにぎりに合うサイズか、予算に収まるか、状態はどうか。
そんなことを考えながら、椅子を探していきました。
椅子との出会い
そんな中で、ふと見つけたのが木製のロッキングチェア。
淡いパステルブルーのカラーに、思わず目が留まりました。
はむにぎりは意外と横幅があるので、ちゃんと座れるか少し不安でした。
実際に座れるかどうか少し試してみたくなり、お店の方に声をかけてみることに。
お店のご主人にその旨を伝えると、快く了承してくださり、商品を少し横にずらしてスペースを作ってくれました。
「悩んでから買ってもらった方がいいと思うので」と、笑いながら言ってくださったのが印象的でした。

実際に座らせてみると、思っていたよりもしっくりきていて、「これだ」と思い、その場で購入を決めました。
お話をしていると、今回が初出店で、大阪から来られているとのこと。ちょうど椅子を探していたタイミングで出会えたことが、なんだかうれしく感じました。
「この後も楽しんでくださいね」と声をかけていただいて、あたたかい気持ちのまま、その場をあとにしました。
大人の無駄遣い
椅子を無事に見つけたあとは、会場をのんびり見て回ります。
気になったお店をのぞいたり、少し買い物をしたり。買い物に夢中で、お昼ご飯が遅くなるのもいつものことです。
お皿やハンカチや指輪などなど、今回もたくさんのお宝を見つけました。通う年数につれて、財布はどんどん緩くなってきています。
はむにぎりの椅子も見つかって、いつも以上に満足のいく一日になりました。
また次も、楽しみにしたいと思います。
最後に会場の雰囲気を少しだけお裾分けします。




