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【blog】32.2度目の退院

    おはようございます!
    ゆうゆうです♪

    やったー! やりましたー!✨

    今日で退院です〜!✨👏✨

    バンザーイ!✨🙌


    うぅぅ、嬉しい〜〜✨😭

    闘ったあとのやりきった感のような
    余韻を感じています。

    応援をくださった皆さま
    見守っていてくださった皆さま

    本当にありがとうございます!✨💕


    8月の半分ほどを病院で過ごしてしまいました、笑

    こうして気持ちを言葉に残していけるのも
    noteのおかげだなと嬉しく有り難く思います✨

    入院の体験を振り返り、
    言葉を綴ってみたいと思います。


    (ちょっと長くなってしまった)


    7/12 胃カメラ大腸カメラ検査受診 
       大腸ポリープ45㎜診断 入院手術の紹介
    7/31 総合病院受診 入院手術計画
    8/5   入院
    8/6   手術 ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)
    8/9   退院
    8/11 過剰出血 貧血で救急搬送 再入院
    8/12 合併症 止血術  
    8/13 出血継続
    8/14 再止血処置
    8/18 退院

    内視鏡 4回
    手術 1回
    処置 2回
    採血 10回以上
    絶食 18食 6日間
    入院通算 13日間

    はぁ〜 健闘した〜
    よく頑張った!✨

    入院13日間は、短い期間の方だと思う。
    たかが13日、されど13日。

    人の背景や在り方で違うけど、
    私にとっては、長い入院だった。


    入院で何を学んだか。

    ・血の働きと身体への影響
    ・貧血の危険と不調の辛さ
    ・出血の怖さ
    ・判断の大切さ

    ・食の有り難み
    ・食の種類と内容
    ・食の腸への影響
    ・腸への敬い

    ・人の温かさ
    ・温かな環境(親しみや声かけ、声のトーン)
    ・人とのつながり
    ・言葉を交わす大切さ
    ・チームという感覚(参加という主体感)
    ・伝えることの大切さ
    ・環境を作るということ

    ・心の変化
    ・感情の体験、体感
    ・有り難みとあるものの感謝
    ・健康への更なる意識

    箇条書きに書き出してみたけど、
    多くの学びを体感した。

    経験は糧✨


    noteを読んでくださっている方は
    知っていると思うが、これは私の軸である。

    私がまだ若く、多感な頃から
    行ってきた学びの術。
    また、逆境の乗り越え方の学習法。

    逆境を乗り越えてきた経験を逆手にとって、
    人間の厚みとして、豊かな人間力をつけてやる!と決め磨いて生きてきた座右の銘。

    どんなものも、私の貴重な経験で体験で肥やし✨


    記憶を今後へ活かしていくために、
    私はいつも、脳の記憶と肌の記憶と、
    感情と物事を整理し、頭の引き出しに
    ファイリングする。

    普段は意識されない場所にあるが、
    プロンプトによって、浮かび上がらせる。
    自分の感情や経験の学びを
    こんな風に使っている。

    ファイリングされたデータは、
    人生分の記録があって、それだけ
    頭の引き出しから、想像力を生みやすく
    できるようにしている。

    人を理解したり、世の中を理解したり、
    また、自分自身を柔軟にしたりと、
    自分にも周りへも貢献し役立てるため。

    私の考える学びの基本はこんな感じだ♪
    だから、振り返りとかまとめとかが好き、笑


    今回の入院で、一番心に残ったものは、

    環境の良さ✨

    症状による不安はあったけれども、
    安心してリラックスして過ごせていた。

    病院の雰囲気、人のあたたかさ✨

    ここにとても感銘を受けた。


    Dr.は、親しみがあって話しやすかった。

    看護師さんたちは、昼夜や日々交代するけど、
    男性女性いろいろな看護師さん方がいて、
    個性もあるし違っているけど、
    でも、雰囲気は皆同じ!

    その共通項は何だろう?と挙げてみると、

    ・穏やか
    ・やわらかな話し方
    ・優しい声のトーン
    ・否定せず耳を傾けてくれる
    ・あたたかな笑顔(目から伝わる表情)
    ・何気ない声かけ

    当たり前のようだけど
    当たり前が欠けてしまう人も多い

    まさに、心理的安全性のある場✨

    を、いつも感じられていた。

    病院という場所や
    看護師という役割があるけど、
    スタッフの皆が同じように、
    その温かみを持って対応しているって、凄い!✨

    だから、安心できて居心地が良かったのだ
    と思った。

    それだけじゃなく、病室の床を掃除する方も、
    ゴミを集めている方も、看護助手の方も、
    もう、皆んなが同じ空気であたたかい♡

    皆が、挨拶や何気ない言葉を
    自然に交わしてくださる。

    「お部屋移られたんですね」
    「お部屋一人になって淋しいですね」

    何気ない会話が出るって素敵だなと思いました。
    ただ働いているだけじゃなくて、
    患者さんを気にかけていらっしゃってて、
    あたたかいなって。

    病院の理念が行き届いている感じを受けました。

    また、看護師さんは
    共感的な寄り添いと、課題を明確に伝え、
    線引きが持てて、流石だなと感じた。
    子育てとかは寄り添いすぎて、ここが弱い。
    大事な線引きで、境界線を肌で感じ取っていく
    土台になる部分だと実感。

    病院を歩いていたら、理念が掲示されていて、
    患者とのパートナーシップ、協働関係という
    ものが書かれていて、
    私が感じた一つになった感覚「チーム」は
    そういうものだったなと理念に納得した。

    患者も一員で参加という主体であるといいと
    私自身がそう思っていたので、
    何だか理念と同じで嬉しかった♪

    心理的安全性の大切さ
    信頼関係を作る場づくり
    非言語コミュニケーションの重要性

    そこを強く感じた、入院だった✨



    学びを綴ったら、長くなってしまった……

    いろいろな意味で
    大きな経験をさせてもらった!

    この貴重な時間で得たものは
    私の財産で宝物✨


    ゆうゆう

    ・・お読みいただきありがとうございます・・



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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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