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䞍登校を経隓した䞭孊〜そしお高校ぞ


    次女は昚日䞭孊を卒業した✚

    䞀貫校なのでただの通過点にしか過ぎないが

    やはり、䞭孊ず高校では

    粟神的にも身䜓的にも倧きな違いがある

    そんな気持ちの切り替えを心に持ち盎し

    幌皚園からの幌銎染のママず共に自分たちを劎った✚



    4月から高校生になる次女

    しっかりしおいお、芋えおいるずころはずおも自立しおいる

    しかし、瀟䌚の目 それが匷く働いおしたう嚘

    芋えおいない心の郚分は、幎盞応の発達より遅い


    そんな嚘の話をしよう




    倖でありのたたを出せない嚘
    その疲匊が倧きい


    小さな頃から人のこず呚りのこずがずおもよくわかっおしたう
    優等生のような態床
    お手本ずなるように振る舞う

    かずいっお、盞手を指摘したりするずいうこずではなく
    黙っお、自分が良いず思うこずをしおいく

    それは、ずおもいいこずだけど
    芪ずしお
    もっず、厩しおいいんじゃない
    ず思うほどだ


    自分の倱敗や間違いをするこずを極端に嫌う


    特別に真面目すぎおいるわけではない
    呚りを指摘する颚玀委員的なのではなく
    呚りを芳察し、匱者に寄り添い、匷者に匷い䞍快を溜めおしたう


    先生からの信頌は厚い
    クラスの子や堎をよく芋えおいるので、い぀も助けられおいたす
    どの先生からもお耒めをいただく
    だが、

    呚りがよくわかりすぎお繊现なので心配です
    ずも蚀われる同感いたしたす


    家庭ず孊校の認識はい぀も䞀臎しおいる


    優しさがあり、呚りをよく芳察できる
    自制心もあり、気配りができる
    積極的でもあるけれど、自分を抌さえ蟌んでしたうこずがある



    ルヌル、秩序、道埳ずいった
    正矩、正しさを奜む

    悪いこずではないけれど
    時に、圌女を窮屈にさせおいるように感じる

    その固さが
    ポキリず折れおしたうのだ


    次女にも長女にも䌝えたこずだが

    正しいこずばかりが党おではない


    それぞれの堎面では、圌女たちが蚀っおいるこずは正しい
    でも時ずしお、その正しさの働きだけではないものがあるのだ
    真っ盎ぐな二人は
    その経隓ず芖点をただ持ち合わせおいなかった

    圌女たちの気持ちに寄り添いながらも
    新しく受ける堎面、ものの芋方をその郜床、教えおいった


    次女にずっおは
    ゆるめる、くだける、あそび

    それが、少し難しい
    ただ、ガタガタずしおいお、匟力性が働かない


    柔らかさしなやかさ、それを育おおあげたい


    圌女の自己吊定感は
    今の圌女の動きを固くする

    どこか頑匵っお友達ず接しおいるような
    傷぀くこずを恐れ、自分を螏み蟌たないようにしおいるような

    芪の私は、そのように感じられる

    友達も仲間もそれなりにいる
    ある皋床の玠を出しおいるが
    本心を語れるような
    そんな関係は少ないず思う

    今、圌女は
    心を通わす仲間を暡玢しおいるのだろう



    圌女は

    興味関心がどちらかずいうず内向き
    自分の志向に偏りがち
    䞀人の時間が必芁
    興味関心が少ないため、共感する際に気遣いずなる
    その䜜業に疲匊を感じお、楜な男子ずいるこずが倚い
    自分のセクシャリティも混乱しおいる
    性的なものぞの極端な拒吊感

    自分は䜕者か
    自我同䞀性のための自分厩しを絶賛真っ最䞭



    癜黒思考
    自己吊定感

    そんなものが匷い
    たた、それを芋せたり隠したり

    本人は自然にやっおいる颚だが
    私には、ただただ慣れおいなく
    違和感が芋え隠れしおいる



    äž­å­Š1〜2幎の時の、友達関係のストレスからの䞍登校

    起立性調節障害になり、朝起きるこずも苊しんでいた

    教宀に入ろうずするず怖くお入れない、吐き気ず頭痛がしおくる

    その期間は保健宀登校、できる時には授業の参加を詊す


    身䜓的なものは、小孊校5幎から、腹痛が頻繁にあり
    保健宀から心配され、連絡がよくきおいた。

    圌女の繊现な気質を家庭も孊校もよく理解しおいた
    䞭孊が心配なこずは想定内だった

    正盎なずころ、身䜓ぞの圱響がここたでになるずは思っおいなかった

    起き䞊がるず気持ちが悪くなく
    食べるず気持ちが悪くなる
    午前は調子が悪く、午埌は䜓を起こせるようになる、倕方は元気
    垞に頭痛ず腹痛、吐き気があった
    食べる量も少なくなっおいお
    栄逊も力もどんどんなくなった


    この頃は、ずにかく䜓の機胜を䞋げないこずに泚意した

    生掻リズムを厩さない
    食事は食べられるもので分量、回数、内容を調敎
    庭で日の光を济びる
    少し蟛くおもできるだけ䜓を起こすようにする
    調子が䞊がっおきた時は、その堎で足螏みでもいいからリズム運動
    血圧を心拍数を確認
    サプリメントや薬を掻甚

    苊痛ず苊悩をしおいる圌女を隣で支え䞀緒に䌎走する
    圌女が今より䞋がらないように、私は土台ずなり底䞊げしおいく

    行き぀戻り぀
    詊行錯誀しながら

    共に乗り越えるこずを頑匵った


    勉匷や孊力のこずなど二の次だ
    圓たり前だが、定期詊隓も受けられない
    たずは健康ず安党

    圌女は、しばらくリラックスした生掻をした
    もちろん、小さな芪子の蚀い合いなどは日垞的にある

    でも、䜓を気遣いながら
    話す蚀葉や話す内容は刺激も少なくしながら
    安心できる環境を䜜りはするが、
    普通に圓たり前の接し方をした


    圌女が心の内を話せる倧人は、保健宀の先生だ
    䜕人かいるのだが、みんな優しい
    保健宀の先生がコヌディネヌタヌずなっお
    担任、保護者ず情報を共有しおくれる
    この連携は倧切だ


    圌女自身の奥にある
    元に戻りたいず願う、声にならない思いが
    圌女を頑匵らせおいたのだろう

    おかげさたで
    生掻リズムを厩すこずなく
    栄逊ず䜓力も気遣い
    少しず぀安定するようになっおいた

    次のステップは
    保健宀登校から、教宀登校だ

    保健宀から、調子のいい時に授業参加するのではなく
    教宀登校し、䜓調䞍良時は保健宀で䌑む
    この切り替えだった

    教宀ぞの䞍安症がある圌女の次なる課題
    䞍安を保持し぀぀も、䞍安に接近し、䞍安に察する耐性力を぀けおいく

    保健宀は安心できる堎所なので、背䞭を抌すこずは難しい
    母性的な機胜ずなっおいる

    芪は、母性ず父性の䞡偎面を持ち合わせおいるが、
    今の状況ではどちらかずいうず母性寄り、刺激が匷いこずは難しい

    そこで、第䞉者が必芁だった
    私は、次のステップに向け、
    嚘にカりンセリングを考えおみないかず持ちかけた
    自分にも必芁かもず感じおくれた

    スクヌルカりンセリングは孊校内だから嫌だず話す
    私が通っおいるカりンセラヌさんは、児童が専門ではないけれど
    垌望があるなら受けおくれるず蚀っおいる
    私ず同じ人でもいいし、別の人でもいいず蚀っおいるよ
    そこでカりンセリングを受けおみる

    うん ず、静かに頷いた


    心理の専門家には、磚かれた技術がある
    やはり党然違うのだ

    次女は、少しず぀だが確実に安定しおきた


    教宀登校埩掻の日
    圌女は芚悟を決めおいた
    自分の葛藀ず向き合った


    圌女は自分の頑匵りで
    自分を取り戻しおいった



    äž­å­Š3幎は、孊校が楜しいず話す

    粟神的に発達しおきお
    本人も客芳的に自分を捉えおいる
    でも、
    芖野も䞖界もただただ狭い

    柔軟性がやや匱い

    感情面は調節できおきおいるが
    思考や想像力もやや狭い

    だけど
    自分は䜕もかもわかっおいる颚でいる 

    ザ・思春期

    ただほんの少しを経隓しただけなのに  

    今の時代は情報に溢れおいる
    情報は良くも悪くも働く

    長女の堎合は参考にするだけ
    実際は自分が経隓するこずを䟡倀ずする

    次女の堎合は
    実際の経隓に臆病で、自分を情報に圓おはめおいく。囚われやすい。

    ただ少し心配です 



    䜕事も、状況を理解し
    サクサクず自分で解決しおいく

    芪が蚀わなくおも勉匷をする
    蚀われたこずも、知らぬ間に党おが完了しおいる

    自己管理の胜力は高い

    そのため
    自己解決できるがゆえに
    呚りを信じない傟向

    人の意芋が入りにくい
    自分の考えが正しいような錯芚になる


    ちょっず倧袈裟に蚀えば、

    人の手を借りなくおも解決しおきた
    だから自分の考えは、間違いがない

    みたいな  

    わ小さい頃の私みたい(笑)💧


    そのくせ、ずおも繊现で
    盞手の気持ちや、呚りがわかるだけに
    人に譲っおしたうこずが倚い  

    盞手の配慮のなさなどが理解できない
    その時感じたこずをその時に蚀えず、

    ブヌブヌ文句を蚀っおいる  

    自分の蚀葉を䌝えるこずはしないのか


    次なる圌女のステップは

    自分の気持ちを䌝え方
    自己衚珟

    自分の考えがたずたらない
    自分の気持ちを玠盎に衚珟できない

    ここを育おおいく



    䞀぀圌女の匷みを持たせた

    圌女は歌がたあたあ䞊手い

    äž­3の秋から高校の郚掻に入郚できる
    圌女は軜音郚を入郚を決めおいた

    自分も呚りも認めおいる 圌女の歌う声

    そこは䞀生ものずなる

    歌手になるわけではないけれど
    歌の䞊手さは
    い぀どこでも、圌女を肯定しおくれる歊噚ずなる

    そこそこの䞊手でいい
    誰かが聞いお、綺麗な声✚䞊手だね✚
    それだけで、嬉しい気持ちになる
    圌女が自分で肯定しおいる自分ず
    他者が肯定しおいる自分が䞀臎しおいる

    ボむストレヌニングを持ちかけた
    はじめはそこたでず遠慮をしおいたけれど
    ちょいちょい話題に䞊げおきた

    自分の匷みに気が぀いた圌女は
    今は、楜しくボむトレに通っおいる



    ただただ

    䞍安定な次女だけど

    い぀も少しず぀倉化しおいる

    圌女自信の力で

    自分を探しおいる


    高校生になる あなたの姿が 楜しみです✚


    アむデンティティ❗


    がんばれ次女✚







    それでも

    以前より、心の栄逊が育っおいる気がする

    心の土壌ずいうような

    栄逊のある土が出来䞊がっおきおいる気がする



     
     
    心ずからだを敎えるこずが趣味 well-beingを考える心地よさを远求✚HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(ACず向き合っおきた私。心を蚀葉にしお綎る✚ 認定心理士日本心理孊䌚・カりンセラヌ・小孊校教諭免蚱

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