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酸っぱいのに、アルカリ性食品? 梅干しの不思議

    梅干し。
    私にとっては、
    リラックスアイテムのひとつです。

    梅干しを口に入れる...
    梅干しの酸味と塩味が口の中に広がる...
    至福のひとときになります。

    なかでも、
    納豆と一緒に食べる時間が、
    私にとっては至福のひとときです。
    こんなこと言っているのって、
    きっと私しかいないと思いますが。

    梅干しといえば、
    酸っぱい食べ物で、
    嫌いな人もそれなりにいると思います。

    そこで、ひところ流行ったのが、
    はちみつで甘酸っぱくした梅干し。

    隣駅の百貨店の地下で売られていたので、
    不定期ですが、購入してよく食べていました。
    それなりのお値段でしたが。

    しかし、ここ3年くらいからは、
    梅と塩だけで漬けた梅干しをネット販売で購入しています。
    このしょっぱさと酸っぱさこそが、
    本来の梅干しの味です。

    この梅干し、
    多い時には、
    朝、晩に食べています。
    時には上述のとおり、納豆と一緒に...

    さて、
    梅干しには、どのような特徴があるのでしょうか?

    梅干しに含まれるクエン酸は、
    体内でエネルギーを生み出す仕組みに関わっています。
    また、酸味によって唾液が出ることも、
    梅干しの特徴のひとつです。

    これほど酸っぱい梅干しが、
    従来の分類では「アルカリ性食品」とされていいます。

    その理由が気になり、
    AIで調べてみると、
    以下のような回答がありました。


    梅干しが酸っぱいのは、
    クエン酸などの有機酸が含まれているためです。
    そのため、梅干しそのものは酸性です。

    一方で、
    「酸性食品」「アルカリ性食品」という呼び方は、
    食品そのものの味やpHではなく、
    食品を燃焼させたあとに残るミネラル成分を基準にした
    従来の分類です。

    梅干しは、この分類では
    「アルカリ性食品」とされています。

    ただし、
    梅干しを食べることで、
    酸性に傾いたカラダがアルカリ性に変わる、
    という意味ではありません。

    人間の血液のpHは、
    肺や腎臓の働きによって、
    ほぼ一定に保たれています。


    なるほど。

    「酸っぱい食べ物」と
    「酸性食品」は同じ意味ではなかったのです。

    ただ、難しい理屈を抜きにしても、
    あの酸味と塩味は、
    私にとって心を緩めてくれる味です。

    あなたは、梅干しを食べる習慣はありますか?
    甘めの梅干しと、昔ながらの酸っぱい梅干し。
    どちらがお好みでしょうか?

     
     
    「心を整える」ことの大切さを書いています。 定年、そしてコロナ禍を経て、「いま、ここ」に集中して、心を整えることが今の自分にとって必要なことではないかと思うようになりました。 削除されてしまった私の過去のブログ記事も含めながら、この場を借りて書いてゆこうと思っています。

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