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Photo byshino_angle

カウントダウン、始まる。

    この8月。私はもう一度立ち上がる。

    8月21日から、復職プログラムが始まります。
    いよいよ、うつ病での休職から、完全復帰へのカウントダウンに入ります。

    主治医が、私の症状が寛解に向かっていると診断してくれて、復職への手続きに入ることが出来ました。

    やっとここまできた!!

    とはいえ。
    それでもやはり、心配性の私には不安がつきまといます。

    あまりにも心配で頭が膨れ上がりそうだったので、不安を書きなぐって可視化してみました。

    すると、不安が4つに分類できました。

    上司に聞いて解決できそうなこと

    • 職場で何をしたらいいか

    これは、先日職場へ連絡した時に聞けました。
    「最初のうちは、仕事よりも、まずは通うことと職場にいられることが重視される」ので、のんびりやるしかない。
    今補充で入ってくれている方の仕事を取るのはいけないので、電話応対とかして、とにかく席にいることが大事らしい。

    主治医に相談して解決できそうなこと

    • 職場に対する、急に休んでしまったことへのうしろめたさ

    • 仕事上でのミスをたくさんの人にカバーしてもらった申し訳なさ

    • 復職プログラムに対する心構え

    もうすぐ診察日なので、主治医に相談してみます。
    心構えというか、気の持ちようを知りたいです。

    自分で慣らしていくことで解決できそうなこと

    • 早起きできるか

    • 通勤電車に耐えられるか

    早起きはしているけど、職場に間に合うよう身支度をするとか、通勤電車に乗る練習もしたほうがよさそうだと考えています。
    前は当たり前にやっていたことでも、今はすっかり離れていることなので不安に感じてしまうのです。
    プログラム開始日までに、取り組むつもりです。

    やってみないと分からないし、どうにでもなること

    • 職場で2時間耐えられるか

    やってみなければ分からないし、ダメならその時考えればいいこと。
    プログラムの修正だってきくし、今考えても仕方がない。
    書き出してみたら、落ち着いて受け止められました。

    ◇

    とりあえず、準備できることはやって、あとは淡々とこなすだけ。
    まずは、失敗を恐れず、気負わず、無理せず、自分のやれることをやっていきます。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

    #66日ライラン

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    復職プログラム始まっても、続けるよ。
     
     
    そらはらゆに。エッセイを書いて生きる文筆家。 ほっこりエッセイ|旅行記|短編小説|読書|喋りすぎる口下手|向上心で突き抜ける|2人の息子の育児に奮闘|感謝を忘れない|つけ麺しか勝たん|好きな色は空色|隠せないジュビロ磐田愛|イメージは抹茶|霊長類最弱女子|

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