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Photo bycolormosaic

【日記】怪我に励まされた話。

    読みに来て下さり、ありがとうございます。

    このnoteでは感謝を軸に、
    好きなこと、日常生活、心の中を、
    自由に発信していきます。
    来て下さる皆様にとって、
    ホッとできるnoteを目指しています。
    リラックスしてお過ごしください。

    実は、先日怪我をしてしまい、今も治っていない状態です。

    包丁で指を切っちゃった💦
    今日の調理続行不可能

    — ゆに (@sunflower_yuni) April 10, 2024

    左手の親指の先端を、1mmほど切り落としてしまったんです。
    切り落としたと言ったら大ごとですが、実際ほぼ皮膚でした。

    しかし、止血に精いっぱいでご飯の支度どころじゃない。
    痛みよりも、血が止まらないことに焦りました。

    30分ぐらいでやっと止血できたので、病院で診てもらいました。
    「大丈夫!傷が化膿しなければきれいに治る」
    と先生が言うので、やっと安心しました。

    しかし、その後、先生よりお達しがありました。

    「傷口、濡らさないでね。化膿するから」

    …マジか。めっちゃ不便じゃん。

    その日から今日まで、患部を濡らさないよう気を付けて生活しています。

    痛みもなくなり、良くなりつつある傷口。
    でも、濡らしてはいけないので、不便だけど耐えるしかない。

    あぁ、こんな思い二度としたくないな。

    と思いつつ、ガーゼの交換の時に左手を見つめてみました。

    …あれから1週間たっただけなのに、傷口が確実に塞がってきた!
    痛みもほとんどないし、あと少しで治りそう!

    さらに、このところメンタルが落ちていた私は、こんなことまで考えました。

    40歳超えたけど、まだまだ私、再生できるんだな。
    メンタルと体調が安定しなくて、病気も治るかどうか疑ってたけど、まだまだ捨てたもんじゃないな。
    自分自身の回復力、信じようかな。

    そう思ったら、小さな傷口に何だか励まされた気がしてきました。

    私、まだまだやれる!

    夫にガーゼとネット包帯を巻いてもらいながら、気がついたら元気になったのでした。

    <教訓>
    包丁を持っているときは、考え事をしない。
    怪我の元。

    おっかない話にここまでお付き合い下さり、ありがとうございました。
    (今日はホッとできる話ではなかったですね。すみません) 

    #66日ライラン

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    ライラン参加 32日目です。
     
     
    そらはらゆに。エッセイを書いて生きる文筆家。 ほっこりエッセイ|旅行記|短編小説|読書|喋りすぎる口下手|向上心で突き抜ける|2人の息子の育児に奮闘|感謝を忘れない|つけ麺しか勝たん|好きな色は空色|隠せないジュビロ磐田愛|イメージは抹茶|霊長類最弱女子|

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