メインコンテンツへスキップ
見出し画像

春は来る。必ず。〜日めくりカレンダーから学ぶ四字熟語〜

    いつも来ていただき、ありがとうございます。

    今朝、日めくりカレンダーをめくったら、嬉しくなる言葉に出会いました。

    一陽来復(いちようらいふく)

    厳しい冬が終わって暖かな春が来ること。転じて、苦しい時期が続いたあとによいことがめぐってくるということ。「来復」はふたたびやってくる意であり、「来福」は誤り。

    四字熟語日めくりカレンダー
    令和6年3月21日

    誰にでも苦しい時期はあると思います。
    今、苦しい思いをしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

    私個人の話になりますが、うつ病で休職し始めた時は、本当に辛くて生きている実感がない日もありました。

    詳細は以前の記事に書いたのでここでは省きますが、治療を続けて状態が上向きに転じ始めた頃、noteに出会いました。
    noteを始めて、生き方も仕事もさまざまな方の記事を読むようになり、記事から元気を分けていただいて、毎日が楽しくなりました。そして、考え方や物事の捉え方が変わってきました。

    いつのまにか、うつのせいで苦手だった早起きも苦でなくなり、予定が立て込んでも乗り越えられるほどの気力が回復してきました。
    それまでは、挑戦することに気が引けていたのに、やりたいことがどんどん出てくるようになりました。

    嫌なことが起きて、うつが顔を出すことがあっても、どこかで「明日は今よりいい日になるはず」と思うことができて、落ち込むことが以前より減りました。

    最近のことを振り返っても、以前は暗い気持ちになることが多かったのが、今は充実しているからか、日々の生活も含めて楽しくて嬉しいことが多くなってきました。

    うつで人生に絶望していた私でも、厳しい時期を超えつつあります。
    今、私にも春が近づいていると信じることができます。

    自分の経験から伝えられることは少ないけど、辛い苦しい時期はいつか終わるということと、良いことは春が来るようにやってくることを皆様にお伝えして、今日はここまでとします。

    お付き合いくださり、ありがとうございました。

    #66日ライラン
    #66日ライラン3日目

     
     
    そらはらゆに。エッセイを書いて生きる文筆家。 ほっこりエッセイ|旅行記|短編小説|読書|喋りすぎる口下手|向上心で突き抜ける|2人の息子の育児に奮闘|感謝を忘れない|つけ麺しか勝たん|好きな色は空色|隠せないジュビロ磐田愛|イメージは抹茶|霊長類最弱女子|

    あなたへのおすすめ