
#詩 『銀河時計』 |若気の至りシリーズ
バイバイ、頑張ってね
握りしめる彼女の手は温かく
(世界はいつでも回っているんだなあ)
(時はいつでも限られるんだなあ)
そう考えて、僕も
バイバイ、頑張りんねって
今、定刻通りのベルが鳴り
1枚の鉄のドアでお別れさせられる
彼女は行ってしまったよ
あの電車に乗って
夜の、銀河の果てまで行ってしまう
僕は雑誌を買ったよ
恥ずかしながらも漫画雑誌を
僕の電車ももうすぐ来る
銀河の果てからやってくる
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学生の頃に書いた詩「若気の至りシリーズ」です。まだ拙い表現と若さゆえの直情的な感性は、良くも悪くももう書けないシリーズ世界観です。お許しください🙇
うん、遠距離ですね。頑張りんっていうのは方言で、言葉の語尾に「りん」付けます。
他に、
やりん=やりなよ
やめりん=やめなよ
任せりん=任せてよ
そんくらいの(それくらい)ゆるい感じです。
(´▽σ`)σ