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秋になるとスピッツが聴きたくなる病

    恐ろしいことに、8月がもうあと1週間ほどで終わってしまうそうですね。

    8月が終わると、9月。
    秋です。

    1年の中で私が一番好きな季節がやってきます。

    秋になると、私はどういうわけかスピッツの曲が聴きたくなります。

    というわけで、今回は私の好きなスピッツの曲の話をしたいと思います。

    「ロビンソン」(1995年)

    スピッツがブレイクするきっかけになった曲。

    まろん亭、当時20代前半でした。

    この曲を聴くと、今でもあの頃を思い出します。

    「魔法のコトバ」(2006年)

    映画「ハチミツとクローバー」の主題歌。

    私はどちらかというと映画よりも原作のコミックの方が好きなんですが、この曲を聴くと、大学時代の甘酸っぱい青春の思い出が頭に蘇ってきます。

    「謝々!」(1998年)

    私の荷物をまとめたダンボールが届いたあの日、彼女がどんな気持ちでこれを梱包したのかを想い、涙しました。

    「やり直しても良いのです
    今度は一人ぼっちでも
    記号化された
    この部屋から
    ついに旅立って
    行くんです」

    「謝々!」の歌詞より

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    まろん亭奏字でした。


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    新しい扉を開くためにnoteを読み、誰かの扉を開けるきっかけになればと記事を書いています。

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