
感覚過敏とシャーマン
ゴールデンウィークに入り、今日はアニメ専門チャンネルで「鬼滅の刃」一挙放送を見ています。
忘れていたけれど、主人公の炭治郎は嗅覚過敏、仲間の善逸は聴覚過敏、伊之助は視覚過敏の特性があって、「鬼退治」という仕事の強みになっていますね。
女王卑弥呼は「偏頭痛持ちだった」という説があります。
水稲栽培に雨は非常に大事。
偏頭痛のある人は感覚が過敏で、気圧が乱れると頭痛発作を起こすため、雨の預言ができた。
これはとてもありがたい能力だったでしょう。
過去のシャーマンには、自律神経過敏な人が一定数存在していのではないでしょうか。
気圧、気温、気湿、音や匂い、光、気配に敏感。
現代社会ではひたすら生きにくくなってしまう特性。
科学が発達する前は、世の中の役に立っていたんでしょうね。