
私、淑女になる!
48歳。独身。
気がつけば、大口で食事を掻っ込む自分がいた。
そういえば、友人と出かけた折に外食した際に私の注文したランチの方が遅く来たのに、先に食べ終わり驚かれることもしばしば。。。
そんなこと、何とも思ってなかった。むしろイケてるとすら思っていた。お恥ずかしい限りである。
そんなキャラじないくせに不良キャラに憧れて中年まで歳を重ねた結果である。
もちろん彼氏もいない。
そんな私だったが、一冊の本との出会いで自分の姿を真正面から見つめることとなる。
親愛なるマリーズ•コンデ氏の著書「料理と人生」である。
この本の詳細は別記事で語るとして、、、
とにかく私は自分が淑女とはほど遠い女であることを、アラフィフで自覚したのである。。
同時に、鏡に映る自分の姿を見るのが好きなナルシスト体質も自覚した。
いや、わかっていたんだけれども、心の底から自覚する、というのは今回が初めてなのである。
凹む。
この、凹むという字にもなんか凹む。
お寒い中年勘違いオバサンだったのかと思うと、
ただひたすら凹む。
決めた!
私、淑女になる!
アラフィフの誓いである。
題して、「おーい淑女!」活動期の記念すべき開幕。