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すしログ厳選:予約可能でコストパフォーマンスが高い東京・神奈川・埼玉の鮨・寿司68軒 ver.18

    こんにちは。筆者である「すしログ」こと私、大谷悠也は15年以上、鮨を食べ歩いてきた鮨マニアです。鮨業界を応援し、鮨ファンを増やすために、お店の知名度に関係なく食べ歩いてきました。

    その結果、各種メディアから多数ご依頼を頂き、「鮨の第一人者」と言って頂けるまでになりました(ブログに実績をまとめています)。

    さて、いきなりですが、鮨について、このような悩みはありませんか?

    • どの鮨店に行けば良いか分からない!

    • 本当に安くて美味しいお店を知りたい!

    • 初めてでも緊張せず楽しめるお店を知りたい!

    このような悩みを全て解決するのが、本note記事です。

    冒頭に「鮨業界を応援」と書きましたが、実際に自分がブログと食べログに書いて人気が一気に高まったお店も多数あります。消費者に知られざるお店やお店の魅力を伝えて喜んでいただきつつ、職人さんの生涯年収を上げるのがミッションと考えています。

    何故そこまで?とよく尋ねられますが、理由は明白。鮨は世界トップクラスの料理で、鮨を食べると幸福度が上がるためです。

    また、鮨店に通うことで人間力も高まります。少なくとも僕は鮨を食べ歩いてきたお陰で人生が変わり、お金を遣うことでむしろ精神的にも人間関係的にも豊かになりました。仕事と立ち居振る舞いから仕事の美学を伝えてくれる鮨職人さんが「人生の師」であることは言わずもがな、お客さんとしていらっしゃる、食に詳しい美食家、料理人なみに腕が立つ料理好き、企業経営者、医師、弁護士、弁理士、芸術家、SNSインフルエンサーなどなど…素晴らしい方々のお陰で人間力が高まり、人生の質が上がっています。
    眉ツバに思う方がいらっしゃるかもしれませんが、これは事実です。素晴らしい人たちと知り合い、人間力を高められるのが鮨、鮨店です。

    そして、本noteを書いた理由については、ネットやSNSでお店を見ていても採り上げられる鮨店が画一化していたり、どのお店を選んで良いのか分からないまとめが多いためです。本記事では「予約が取りやすいこと」と「コストパフォーマンスが高いこと」に着目してお店を選んでいます(※予約難易度は記事公開時点での判断です)。

    また、「江戸前鮨の仕事=調理が施されていること」と「酢飯(シャリ)が美味しいこと」も必須条件としています。

    これらを必須とする理由は明白です。ネットで見かける「コスパが良い鮨店」は、肝心の仕事もしくはシャリがイマイチなことが多いためです。このような事態に陥ってしまう理由は明白で、発信者の方が鮨の専門家でないか、SNSのバズ狙いで安易なお店を紹介するためです。しかし、鮨店は安ければ良いというものではありません。コスパを求めて安い情報に飛びつくと、結果的に損をして大切なお金が消えてしまいます。実際に僕も辛酸をなめてきました。

    筆者は味本位で選びます。

    なお、世間で「コスパが高い」と言えば、「安くてボリュームがあるお店」が紹介されがちです。しかし、個人的には「コスパの良いお店」とは「上質で相対的にリーズナブルなお店」だと考えます。

    そして、鮨はメディアや食べログでは超一流店ばかりが脚光を浴びがちです。これは他のジャンルで考えるといびつな状況ではないでしょうか?フレンチで言うグランメゾン、イタリアンで言うリストランテばかり巡っても、その料理ジャンルの真の魅力や文化は感じ取れません。ビストロやトラットリアには、また別の魅力があります(一流の高級店を探したい方は、本コンテンツではなく食べログ100名店をご覧になる方が確実です)。

    本記事では隠れた一線級のお店も紹介しますが、鮨を幅広く楽しんで頂くため、俯瞰的かつ文化的な視点に重きを置きます。その上で、価格帯を以下の4つに分けて紹介します。

    • 15,000円~20,000円

    • 10,000円~15,000円

    • ~10,000円

    その後、ver.2で神奈川県のお店も追記しました。

    • 神奈川県

    また、ver.7で町寿司(街場寿司)のお店も追記しました。

    • 町寿司

    そして、ver.15で埼玉県のお店も追記しました。

    • 埼玉県

    このように進化し続けるのが、本記事です。

    【2026年1月追記】
    しかしながら、昨今の物価上昇に伴い、「追記」のスタイルでは実情に追いつけない状況となっています。つきましては、今後については、、「追記」ではなく「改訂」を行い、verではなく年版で更新する方が読者様の為になるか?と考えています。この点はご了承ください。

    【2026年8月追記】
    上記1月に書いたとおり、ver.18をもって本記事は2026年版として、2027年以降は年版で、必要を感じたタイミングでリリースしていきたいと思います。買い切り版となることをご了解の上、本記事をお買い求めください。


    下記にverの更新情報を明記します。

    【アップデート情報】

    • ver. 1(2022.05.26):リリース

    • ver. 2(2022.07.14):「神奈川県のお店」9軒を追加

    • ver. 3(2022.08.28):お店1軒を追加

    • ver. 3(2022.11.24):お店2軒を追加

    • ver. 4(2022.11.26):Google Mapのマイマップを実装

    • ver. 5(2023.02.01)、ver. 6(2023.02.23):お店1軒を追加

    • ver. 7(2023.06.08):お店4軒を追加、「町寿司」5軒を追加、Googleスプレッドシートを実装

    • ver. 8(2023.09.24):とっておきのお店1軒を追加(項目2)

    • ver. 9(2024.01.14):とっておきのお店1軒を追加(町寿司)

    • ver. 10(2024.03.01):とっておきのお店1軒を追加(町寿司)

    • ver. 11(2024.04.06):お店1軒を追加

    • ver. 12(2024.05.26):お店2軒を追加

    • ver. 13(2024.07.27):お店2軒を追加

    • ver. 14(2024.09.14):お店1軒を追加

    • ver. 15(2025.03.14):「埼玉県のお店」3軒を追加

    • ver. 16(2025.04.13):お店1軒を追加、閉店1軒を削除

    • ver. 17(2025.07.16):お店1軒を追加、閉店2軒を削除

    • ver. 17(2026.08.04):お店5軒を追加、大幅値上げにより1軒削除

    本コンテンツは、note本記事、Google スプレッドシート、Google Mapの3つで構成されています。以下のようなイメージでご利用ください。

    • note:時間がある時に読み物的に、写真とコメントで行きたいお店を探す

    • Google スプレッドシート:スピーディ且つ論理的に検索する、コピーしてご自身の管理リストとして使う
      ※新規追加したお店に黄色く色付けを行っています

    • Google Map:最もスピーディ且つ直感的に検索する、そしてご自身のマップにピンを立てる

    では、お待たせしました。ご紹介に移ります。本記事が素敵な鮨との出会いにつながれば幸いです!気に入って頂いた方は「すしログ47都道府県グルメマガジン」もご参照ください。感性が合う方ならば必ずヒットするはずです。食の解像度が上がるメンバーシップも随時募集しています!

    1. 15,000円~20,000円で楽しめる東京の鮨店13軒

     
    「すしログ」管理人。大学で文化人類学を専攻し、国内外6,500軒以上を巡り食と旅を愛する食いしん坊。眼と足でお店を探し、身銭で食べ歩くのが信条。鮨と日本酒のペアリングを探求中!日本醸造協会 唎酒マイスター、J.S.A SAKE DIPLOMA、WSET Level 3 Sake。

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