メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Taylor GS Miniでギター趣味を再燃させる

    この夏、自分へのプレゼントにテイラーのGS Miniというギターを買ってみた。


    画像

    実家に父のギターがあったので子供のころからたまに弾いていたがいまいちハマることはなく、適当に弾いてはやめてを繰り返してきた。だから全然うまくない。

    ちゃんと趣味にしたいなぁと、ここ何年も思っていた。

    しかしその度、やれMartinのD-28だとか、やれGibson J-45だとか、いわゆる名機と呼ばれるギターを使ってみたい欲が湧きあがる。

    そのときに、いつも自問自答する。

    「自分は本当にギターにハマることができるのか?」

    上にあげたギターは数十万円もする高級品。手にすればその満足度は相当だろう。

    反面、あまり使わなければ宝の持ち腐れもいいところ。「高い出費だったのだからちゃんとギターを弾かないと」なんてプレッシャーを(勝手に)感じるハメになったら最悪だ。

    だから、まずは予算的な無理はせず、手頃なギターを選ぶことにした。それがこのテイラーのGS Miniだったというわけです。


    画像

    そうは言いつつも天下のテイラー。所有欲もじゅうぶん満たされる。

    実家で弾いていた父のモーリスに比べれば「良いモノ買ったぜ」感がすごくある(もちろんモーリスもすごく良い。日本のギターキッズへの貢献度は計り知れない)

    あと、手ごろなのは費用だけじゃない。その名の通り、サイズがちょうどいい。

    ミニギターとフルサイズの中間の大きさだから、ミニギターよりちゃんと鳴るのがいい。ただの持ち運び用ギターじゃないんだよね。

    今はこのギターをリビングに置いてちょこちょこと弾いている。娘もたまに弾いて遊んでる。そんなサイズ。

    きっと、これがMartinやGinsonならそうはいかない。

    家族が頻繁に通る場所に置きっぱなしなんてしないだろうし、子供が使うときにもぶつけないか気になってしまう。それじゃ本末転倒だ。

    楽器なんだから触れば触るだけ上達する。そのためには、いろんな面で、気軽なギターが最適なのだ。


    もうね、最近は弦を緩めてさえいない。

    毎日弾いてるから、というのもあるんだけど、それ以上に「すぐに弾ける」メリットを選んでいるから。

    チューニングなんてたいした時間じゃないんだけど、そのわずかな手間のおかげでギターに手が伸びないときがある(もちろん都度微調整はしてから始めるけれど)。

    もしもネックが反ってしまったら?

    たしかに心配になるがそれはそのときに考えよう。まずはこれをたくさん使ってあげるんだ。

    あなたへのおすすめ