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「エントリー」に意識を割いていたら基本的なミスして失敗したトレード記録

    今回のトレード記録は10月27日にGBPUSDで取引したものです。

    先月あたりからしっかりルールに従ってトレードできていたため、損切りになっても「ドンマイ」で片づけることが多かったです。

    ただ今回は明確に自分のミスで損切りを遭いました・・・。

    決済してチャートを改めて見たら相場環境を間違えていたことに気づいたので、今後同じ過ちを犯さないようここで振り返っていきます。

    トレード概要

    銘柄:GBPUSD
    エントリー方向:ロング
    エントリー価格:1.33013
    決済価格:1.32941
    損益:-7.2pips

    トレード時の相場環境の確認

    4時間足の相場環境:レンジ相場(-2σタッチ)
    1時間足の相場環境:下降トレンド(3波目戻り目形成中)
    5分足の相場環境:レンジ相場-2σ付近
    USDJPY1時間足の方向:横ばい
    GBPJPY1時間足の方向:横ばい
    GBPUSD1時間足の方向:横ばい

    エントリー根拠と当時の心境

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    前日から下落して4時間足がレンジ相場の底値に到達。

    ちょうどキリ番(210.000)なうえに過去に同じ価格帯で反転していたため4時間足は「上目線」で考える。

    1時間足は下降トレンドで戻り目を形成している最中
    ※エントリー前は1時間足がトレンド相場になっていることに気づいていない

    この時相場の勢いとしては「下目線」だったが、ルール上は「上目線」と考えられるため、どちらか迷った挙句ルールを取って「上目線」と判断。

    決め手は「ルールを守ろう」という意思と、もみ合っているのがキリ番だったから。

    SLは1.32930
    TPは1.33250

    エントリー後はそのまま下落。

    SLまで少しゆとりがあったが反転の兆しが見えなかったため早めに決済した。

    トレードルールの採点

    4時間足と1時間足は方向が同じだった?:×(自分のミス)
    長期足は方向が分かる状態だった?:〇(1時間足がトレンドだったが見逃していた)
    長期足と同じ方向にエントリーした?:〇
    長期足は2σまでゆとりがあった?:〇
    5分足のエントリー条件は出現していた?:△(ちょっと条件が緩すぎたかも)
    損切と利確はちゃんと設置した?:〇

    今回のトレード評価

    単純にトレード前の相場環境を見誤ったことによって起こった失敗。

    相場の流れは1時間足と4時間足で判断するのだが、両者の方向性が異なるときは4時間足を優先するのが基本的なルールにしている。

    ただし、例外としては1時間足がトレンド相場で4時間足がレンジ相場の時は1時間足の方向性を優先するのをルールにしていた。

    今回のGBPUSDはまさにこのルールが適用される場面。

    「なんで1時間足の下降トレンドを見逃したのか?」

    振り返ってみると「キリ番(1.33000)」に意識を持っていかれすぎたから。

    以前日経225でスキャルピングをしている時に、キリ番で反転したのをきっかけに大損した苦い経験があります。

    それがきっかけでキリ番がトラウマとなり、普段のトレードでも気にするようになりました。

    実際にキリ番がレンジの天井や底になりやすいため、トレードする時は他の水平線よりも意識を強めに見ているのだが今回はそれが裏目に出た感じ。

    今回はちょうどキリ番を上下していたため、特に意識が価格に向いてしまい、1時間足のトレンドを見落としていた。

    ちょっと言い訳をすると、トレードする時に「これキリ番下抜けてそのまま下がるんじゃね?」という考えはあった。何ならどちらでトレードしようか迷った。

    ・・・迷ったのならトレードしちゃダメだよね。

    昨日から「強気なトレード」を心がけていて、前のめりにならないよう注意はしていたが、結果的に強気が裏目になった形になってしまった。

    総括

    トレードする前に相場環境の確認は慎重に。

    特にトレンド相場の有無は要チェック!

     
     
    2021年にFXを始めて2025年11月から月間収支でプラスを達成。失敗続きの時期を経て「自分が負けた理由」を自分なりに模索・発見したのをきっかけに「勝てるトレード」ができるようになりました。このnoteではトレード結果や、自身で体験した学びや失敗談を記事にまとめています。

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