
ノートで心を整える。創造性を育てる“書く習慣”
日々なんでも書き留めている相棒的存在のノートを、また1冊使い切りました。
今日は私のノートとの付き合い方を少し書いてみたいと思います。
ノートは、創造性を広げてくれる存在
ノートって、本当に愛おしい存在です。
机の上に広げてあるだけで、何かを描きたくなる。
心の中を全て受け入れてくれるような不思議な力があります。
仕事のアイデア、メモ、落書き、日記…何でも書くだけで頭が整理されて、心がすっと落ち着きます。
逆に書かない日が続くと、なぜかモヤモヤして調子が出ないなんてことも…。
私にとってノートは、創造性とメンタルの両方を支えてくれる、まさに“相棒”のような存在です。
私のノートの使い方

1.計画や思考の整理に
たくさんのタスクに追われているとき、仕事の前に頭の中を整理したいとき。
ノートに思いつくまま書き出すと、不思議と気持ちが整うような気がします。
きれいに書くことは意識せず、「頭の中を可視化する」ことを目的にしています。

2.読書メモとして
本を読みながら印象に残った言葉や感想をメモすると、知的好奇心が満たされていく感覚があります。
小説では、自分の感情の動きを書き出すことで、心の整理にもつながります。


3.日常のスケッチや落書き
姪っ子と描いた落書きページを見返すと、ほっこり気分になります。
人に見せることを前提にしていないからこそ、ページの中には“その時の自分”がそのまま残っています。
ノートを続けることで気づいたこと

ごちゃごちゃとした走り書きの中にも、その時々の感情や思考の流れが残っています。
見返すと「あの頃こう考えていたな」と思い出が蘇ったり、意外と日々を頑張っていた自分に気づいたり。
記録を積み重ねることで、自分の“心のパターン”を見出し、不調の原因や改善のヒントが見えることもあります。
創造的な仕事をしている方には、アイデアの源にもなるはずです。
相棒ノートたちの記録

何年も続けているので、今では何冊もノートが積み重なっています。
1冊を使い切るまでの期間は2ヶ月〜8ヶ月ほど。
今回は約3ヶ月で使い切りました。
ノートを最後のページまで使い切った瞬間って、本を読み終えたときのように清々しくて気持ちいいですよね。
今回の相棒は「ロルバーン」

今回使っていたのは、大好きなロルバーンのモーグリーコラボデザイン。
あまりに可愛くて、何冊かストックしているほどです。
使うのがもったいなくてずっと保存しつつ眺めていましたが、思い切って使い始めてからは毎日が少し楽しくなりました。
クリーム色の方眼用紙と程よい厚み、そしてデザインの美しさ。
書く時間がちょっとした癒しになります。
ノート選びのポイント
1.使っていてテンションが上がるか

私にとってのいちばんのポイントはここです。
同じ内容を書くにしても、お気に入りのノートを使うと気分が全然違う。
「自分のための特別な時間」に感じられるんです。
もちろん100円ノートも、無印のノートも大好きです。お安いノートを上手に活用することも本当に素晴らしいです。
大切なのは「自分の気持ちが上がること」。
そのままのシンプルさを楽しんだり、好きなステッカーを貼ったり、カバーをかけたりして、自分らしく育てていくのも楽しいです。
2. 中身は「無地」または「方眼」
私の場合、横罫よりも無地・方眼タイプが好みです。
罫線がない方が、絵も文字も自由に広がる感覚があって、発想が柔らかくなります。
方眼の場合も、主張の強すぎない薄めの線を選ぶことが多いです。
次のノートと、お気に入りたち

次はLIFEノートを使う予定です。
文具女子博で購入した限定カラーで、表紙がとてもかっこいい。
お気に入りのノートを前にすると、次の1冊が楽しみになりますね。
お気に入りのノートたち
・ロルバーン
・LIFEノート
・STALOGY 365デイズノート(特にお気に入り!)
どれもデザイン・書き心地・耐久性が素晴らしく、用途によって使い分けています。
ページが薄めでデザインもかっこいい。
1/2イヤーの無地or方眼タイプを選ぶことが多いです。
表紙はイエローが好きです!それと、限定カラーが出た時に買いがち。
憧れるのはモレスキン。やっぱりかっこいい…
ノートの魅力をもっと知りたい方へ
ノートの楽しさや使い方については、こちらの本からもたくさん刺激を受けました。
どちらの本も読んでいるだけでワクワクが止まりませんでした…
著者それぞれのノートの雰囲気がとても好き。字も好きです。こういう、こなれた大人な雰囲気のものがとても好みです。
決まったフォーマットを作らない、自由なアウトプットができるところが特に好きです。
おすすめです!
おわりに:次のノート選びの楽しみ

SNSでも、さまざまな方のノートの投稿を見るのが大好きです。
おしゃれにデコレーションされたノートも素敵ですが、
私は特に、誰にも見せる予定のない“無造作なノート”に心惹かれます。
その人の素直な思考や感情が詰まっていて、本当に必要に駆られて書いている感じがするからです。
そして、文房具好きだと、お店で素敵なノートを見つけるとつい買ってしまいますよね?これが楽しい時間。
そのため常に出番を待っているノートが引き出しに眠っています。
相棒的ノートがあると、意外と数ヶ月で使い切ってしまうので
"いろんなノートを使いたい欲"も満たされます。
これからもノートをたくさん使って、日々を記録していきたいです。
ノート好きの皆さん、あなたのノートもぜひ見せてくださいね。
またノートについて語る記事を更新したいと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。