
トラベラーズノートにまとめる福岡旅記録
旅行のあと、トラベラーズノートに思い出をまとめる。
それが私にとってとても楽しい時間です!
本当は、帰ってきてすぐに描けたら良いのですが…
いつもなんだかんだでバタバタしてしまい、隙間時間を見つけたり休日にまとめて描いたりしています。
今回、2泊3日福岡旅行の記録を見開き5ページにまとめてみました。
ノートを開くたびに、旅先で食べたとんこつラーメンの強烈な香りや潮風を思い出します。
私のトラベラーズノート

左: パスポートサイズ(キャメル)
持ち運びやすいサイズ感で、旅行の時のメモとして使用。
リフィルは無地&シール台紙の2冊を挟んでます。
駅スタンプを押したり、旅の途中やホテルでメモを書きます。食べ物についていたシールなどもとっておいてます!

右: レギュラーサイズ(ブラウン)
後からの思い出記録用。
今回はこのレギュラーサイズのノートに書いた記録を紹介します。
福岡旅記録
1ページ目

最初に食べたラーメンのショップカードや、レシート・写真を貼ったり、買ったもののイラストを描いて記録してみました。
だいたい時系列で書いています。
日本列島スタンプや、数字スタンプ、マスキングテープ、シールなどを使う瞬間が楽しい…!
文房具が大好きなので、文房具屋さん、ネットショップ、文具イベントを常にチェックしていて、かわいいものがあるとすぐに買ってしまいます。
左ページは、博多を歩いていたらたまたま見つけた一双。
空腹でのラーメン、しみわたりました…。とても美味しかったです。
そして右ページは福岡に行ったらだいたいいつも立ち寄る薬院・平尾エリア。
本屋さんやカフェで楽しく過ごせた時間が懐かしいです。
2ページ目

左ページは、1日目の夜に食べたもつ鍋のショップカードや、写真を貼っています。
右ページは2日目に行った櫛田神社のこと。
おみくじは「吉」でした。
そのまま貼っちゃっています。

櫛田神社駅の展示エリアの素敵な伝統工芸品の数々。ずらっと並んでいて印象的だったので、撮影した写真を見ながらイラストを描いてみました。
3ページ目

お世話になった1日乗車券を記念に貼っています。
私は普段スマホの交通系ICカードを利用しているので、最近は切符を買う機会があまりなくて…
こういう切符、今ではレアに感じます。
「後で絶対ノートに貼りたい!」ってテンション上がります。笑
右ページにはカフェの記録と、ショップカードを貼っています。
偶然見つけたお店でしたが、
コーヒーもプリンもとても美味しかったし、店内もおしゃれ。店員さんにもとても親切にしていただきました。
店内の棚から自分で選んだカップにコーヒーを淹れていただけたのです!
美しすぎる有田焼のカップでいただいた一杯、特別感があります。


4ページ目

4ページ目は私にとっての旅のメインの目的であった、コンサート参戦の記録を。
ツアーのオーラスだったので、特別感があって感動もより大きくて、余韻がずっとずっと続きました。終わった後は放心状態です。
コンサート参戦の記録では、文章での感想の他に、だいたいの席の位置を図で残したり、グッズをイラストで添えたり、写真を貼って記録しました。
なんとなくお恥ずかしいのでぼかしています。雰囲気だけ見てください。このペンおすすめです。(突然のペン紹介)
最近はデジタル化して紙のチケットが無いので、形として残らなくて残念ですが、
こうやってノートに書くことで、1公演ごとにそれぞれの記憶がよみがえります。
今年は少ししか参戦できなかったけど、とても楽しいツアーだったなぁ…
私にとって1年の中で1番楽しみにしているイベント。各地をまわれるきっかけをもらえる機会でもあり、終わってしまうと寂しいです。
今、心に穴が空いています。
5ページ目

5ページ目は3日目に行った糸島の記録メインに!
一面に広がる海の景色がとても綺麗で…
本当に行けてよかったです。
糸島へ向かう途中、乗り換えの駅のイオンの無印で急遽買った帽子(キャップ)がすごくお気に入りなのでタグ貼っておきました。
無印は近所にもあるけれど、あの場所で買ったなぁ、と特別感。
使うたびに思い出します…!

本当に本当にとても綺麗でした!
天気も良くて、暑くも寒くもなくて。
風が気持ちよかったです。

旅の間は、時間がゆっくり流れているように感じます。
普段なら気に留めないかもしれない、何気ない景色にも自然と目がいくし、ずっと覚えておきたいと思います。
ノートを書くと、その感覚をもう一度味わえる気がします。
ページを埋めるたびに、「また旅に行きたいな」と思います。
次はどこへ行けるかな。
🌿使うアイテムやノートの使い方・写真を貼る方法など、嬉しいことにインスタグラムにて質問をいただくことが増えました。
また次回以降に、「旅ノートの描き方」の記事などを作成したいと思っています!
今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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