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LUMIX の標準ズームレンズのはなし




    旅行に持っていくレンズは「超広角ズームレンズ」と「標準ズームレンズ」に決まり。超広角はGOOPASSでレンタルしたLUMIX14-28mmにするとして、標準ズームレンズはどうするか…。



    結果としてLUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S.に決めた。

    決め….うん。

    いったん決めました。


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    カメラ<レンズ


    しかしつけるとバランスが悪い。
    これはもはやカメラにレンズがついてるんじゃなくてレンズにカメラがついているのだ。


    バランスが悪いだけでなく正直持っていくのを再検討するレベルで重い。

    ほかの超望遠レンズなどに比べれば軽いのだろうけれど、エンジョイ勢が海外旅行に持ち出す重さではなさそうだ。




    しかしこのレンズ、重いことを一旦忘れると超ハイスペックだ。
    強力な手ぶれ補正がついているし、24-105mmのズームでありながらF4を通している。おまけにマクロまでついている。手軽さ以外の全てを持ち合わせているって感じ。



    やはり出かけていて、70mmから先が欲しいときがある。具体的にいうとしっかり画角を切り取りたいときは90mmで切りたい。24-105mmはそれに応えてくれると思った。

    他の選択肢としてはSIGMA28-70mmがあったけれど、いまだにどれが正解なのかはわからない。

    重いカメラを下げて旅行する苦痛はやった人にしかわからないからだ。


    でも旅人漫画家のはるかさんなんかは一眼レフに24-105mmのでっかいズームレンズをつけてインドヒマラヤをバイクで乗り回してたしな。


    レンズなんか一長一短なんだから、一番独力でなんとかできる部分に一短を持ってくるしかない。それが重さなのであれば我慢して頑張れば良いだけだ。


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    しかし重いな。キリがないなこれ。

    ChatGPTにこのことを愚痴るとめちゃくちゃ共感してくる。
    いいやつだな…。

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    「お前、何mm間で戦ってんの?」ってすごい面白いな笑



    20-60mmにするか、24-105でいくか、
    はたまた28-70にするか….。


    泣いても笑ってもあと1日、悩みます笑



    今日はここまで。


     
     
    月間15万PV達成!神奈川県出身の空間デザイナー。 「哲学×写真」をテーマに投稿中です。 FUJIFILM X-H1 登山が好きです。 ※記事内では一部アフィリエイトを使用してます

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