
ママ、本出せるよ!と褒められたご飯。
こんにちは~ちいさなちいさな雑貨屋さんsweetmarronです。
昨日は夫がいない予定の夜。
息子と2人なので、なんとなく、冷蔵庫にある食材を使って、自分が食べたい手抜き料理を作った夜でした。
<メニュー>
鶏むね肉でシンガポールチキンライス
丸ごと新玉ねぎスープ
筍とわかめの煮物(アゲイン)
鶏むね肉でシンガポールチキンライス
胸肉を色々調理するのが面倒くさくて、一番簡単で楽なのはチキンライスしかないと思い立ち、このレシピで作りました。

そのまま一緒にスイッチオン!
出来上がり。

胸肉がパサついてしまうなあ…
でも味は今までで一番おいしいです。
レシピではタレをかけるようですが、いらないくらいしっかりうまみが出てました!
丸ごと新玉ねぎのスープ
これは私が適当に思いついたレシピです。
①ベーコンを細く切って炒めつつ適当に塩コショウ

②新玉ねぎを入れて(丸ごとでなくてもいいと思います)、お酒を振りかける。

③水とローリエを入れる

④コンソメと醤油(麹)を入れて、玉ねぎが柔らかくなるまで30分くらい弱火で落し蓋で煮込む(電子レンジでチンして丸ごと火を通してから作るのもありなのかも)

⑤お皿に移してチーズを沢山かけて、オーブンやグリルでチーズに焦げ目がつくまで焼く

このスープは別に玉ねぎとベーコンでなくても、ウインナーとジャガイモとキャベツでも同じ感じでいつも作ります。優しい味になるので好きです。
あとはまたもや残りの筍でワカメと筍の煮物。
これは、かつおぶしを適当に手で揉みつぶして(魚粉があれば魚粉でも)
水に入れて沸かした後に、砂糖と醤油だけを入れ、味を調えたら筍を投入。馴染んだら食べる直前にワカメ投入。

材料が少なくても、かつおぶしの出汁って凄い威力!といつも煮物を作るたびに思う。
並べてみると和洋折衷?!な献立に。

我が子は多分物凄く幼い頃から「食べる」ことに興味津々なタイプです。
なので、離乳食の頃から何でも食べていたし、保育園も小学校も給食で困ることがなさげなキャラクター。
なので、色々と自分でも美味しいものを考えるのが好き。
というか汁かけご飯が好き…。
昨日はこのご飯の上にスープをかけたら美味しそう!とのことで、
鶏むね肉の出汁がしみ込んだご飯に玉ねぎを乗せて、小さくしてからスープをかけていました。
一口食べて「ママ!めちゃくちゃ美味しい!、ママ、この料理は本出せると思う!」と母にとっては最高の褒め言葉をくれたのでした!
本当は炊き込みご飯より、白い米が好きな息子よ…
色々気を遣っているのかもしれないけれど、母は嬉しかったよ!