
【銭湯ランと湯上がり一杯|大阪・豊中】露天風呂たこ湯から服部緑地へ。食事処のたこ焼きで一杯
ランの詳細

距離は5.39km。運動時間は36分10秒だった。
露天風呂たこ湯を出発。
1kmほど住宅街を走ると、服部緑地に辿り着く。
到着すると大きな池。今回はこの池と円形花壇の外側をぐるっと一周することにした。

鶴見緑地と同じく木陰が多い。この日はもうほぼ日が暮れている時間だったけど、日中でも比較的快適にランニングができそう。

円形花壇。
この位置からでは全然円形に見えないな。もう少し高い位置から撮ればよかった。

遊具の一番奥にたこ。たこ湯でもたこを見たから、ついつい反応してしまった。

服部緑地は以前散歩で来たことがあって、その時は広い公園だという印象があったけど、走ってみるとあっという間に1周してしまった。
暗くなってきたから、今回は1周で我慢してたこ湯に戻った。
露天風呂たこ湯

服部緑地を走ってみたい。
最近緑地内にできたばっかりのスーパー銭湯の水春は、併設されているスポーツジムの会員ならランステとして利用できるようだ。一般客が利用できる情報は見つけられなかった。
となると、服部緑地から一番近そうなのは露天風呂たこ湯。
だがたこ湯もまた、ランナーズ銭湯として利用できる情報はない。
行って聞いてみるか。無理なら諦めて風呂入って帰ろう。
たこ湯に到着。
建物の壁のたこの絵が印象的。
施設内の食事処でたこ焼きを焼いている店主?に「荷物を預けてランニングに出かけることってできますか?」と聞いてみると、「できるよ!」と言ってくれた。
ただ、ロッカーは他のお客さん用に残しておきたいようで、併設されているマッサージルームに置かせてもらえることになった。
人通りがあるから、取られて困るものは置いていかないほうがいいと思う。
スマホとお金と家の鍵を持って出発。
ランニングから戻ったら一声かけて荷物を取り、浴場へ。
浴室内はどちらかというと横長。縦長な銭湯が多いから新鮮だ。
壁一面にたこ。たこ推しが凄い。
2階に上がると露天風呂がある。これまた珍しい造り。
天井が開放的なのがいい。ランニング後の乱れた呼吸が落ち着くまで、ここで休憩した。
サウナはしっかり熱く、水風呂はめっちゃ冷たい。ここ最近行った銭湯で一番冷たかったかも。
賑わっているのも納得だわ。
施設内食事処

食事処が併設されているので、軽く一杯頂くことにした。
注文したのはもちろんたこ焼き。

小学生ぐらいの頃に、近所のたこ焼き屋さんで食べたたこ焼きを思い出すような味。おやつ感覚でパクパク食べてしまう。
立派な露天風呂があって、食事処もあって、マッサージルームもあるとか、もはやスーパー銭湯やね。
店から出ると外はすっかり暗くなっていた。夜バージョンの外観も素敵だ。

機嫌よく歩いていたら、曽根駅の近くでなんかカッコいい壁画が。

思わぬ景観に出会えるのも銭湯ランの良いところ。
ひとこと
今回はランナーズ銭湯として公表されていない銭湯に突撃チャレンジしてみた。
結果的に銭湯ランできたけど、最初に聞いた番台のおばちゃんは「何のこと?」って顔をしていて困らせてしまったから、やっぱりランナーズ銭湯として公表している銭湯に行く方が無難ではあると思った。
立地のいい露天風呂たこ湯さんには、ぜひ正式サービスとして導入してもらいたいな。