

ホピ族(Hopi)は、アメリカ・インディアンの部族のひとつである。
「ホピ」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味である。マサウが人類にトウモロコシを与えた時、皆、競って奪い合ったが、静観して残り物を手にした者がいた。マサウは彼をホピと名付けた。
主にアリゾナ州北部の6000km²の保留地(Reservation)に住んでいる。
彼らの保留地はナバホ族の保留地に周囲を囲まれている。
ホピ族は「メサ」と呼ばれる3つのテーブルマウンテンに居留している。
彼らの神話と予言は「岩絵」「石板」「お告げ」から分かる。