
5/18に観たTV番組
(1)『ゲゲゲの鬼太郎』「鏡じじい」
今回登場した妖怪は創作妖怪「鏡爺」でした。強敵!
ユメコちゃんの初登場回。

初登場は『鏡爺』。奈良県の山奥にある廃村の屋敷に置かれた古い鏡の中に住む、頭に角の様な突起が生えた禿げ上がった頭に後ろ髪を長く伸ばした、出っ歯で着物を着た老人の姿をした妖怪。
鏡の中を自在に行き来する能力を持ち、更に人間を鏡の中に引きずり込む事も可能。人間の姿を奪う事もでき、姿を奪われた人間は透明人間になってしまう。美少女を見るとタチの悪い悪戯をするのが昔からの趣味で、可愛い女の子の姿を奪っては鏡に閉じ込めてニタニタと一日中眺めている。


(2)『べらぼう』「鱗の置き土産」
経営難に陥り、店を畳むことにした鱗形屋(片岡愛之助さん)。鶴屋(風間俊介さん)は、鱗形屋のお抱え作家・恋川春町(岡山天音さん)を抱えることにし、さらに芝全交に数多くの本を書かせて万全の構えを築く。
西村屋も『吉原細見』を買い取り、蔦屋重三郎(横浜流星さん)を追い詰める。

・お知保の方の自殺は狂言であった。お付きの大崎が薬に詳しく、一時的にひどい症状が出るも、すぐに回復する薬を調合して飲ませたらしい。(ということは、お知保の方は信用しているが、徳川家基の毒殺や松平武元を毒殺して手袋を奪ったのはこの大崎ではないか?)
・須原屋市兵衛が出た。今回も幽霊っぽくなかった。
(3)『キャスター』
永野芽郁さんは、もちろん登場。
羽田と見せかけての成田と見せかけての都内病院。
凄い騙しあいだ。スクープは簡単にはとれない。
(4)『ONE PIECE』(第1129話)「くまの過去 死んだ方がいい世界」

生きるのが辛いデス。

(5)『アストリッドとラファエル 文書係の事件録 5』(弟7話)「名馬の最後」
ラファエルとアストリッドは事件現場である競走馬の牧場へ。殺されていたのは人間ではなく馬のフィボナッチ2世。翌日開催の有名なレース、パリ大障害の本命馬だった。凶器はヤタガンというトルコの刀剣で、それに見覚えがあったアストリッドはすぐに資料を確認しにいく。捜査中に今度は騎乗予定だった騎手が殺される。一方、アストリッドは馬と触れ合ううちに、失っていた10代のころの乗馬センターでの記憶を少しずつ思い出す。
★ヤタガン
フィボナッチ二世を殺害した凶器は、以前の事件で使われた骨董品「ヤタガン」(オスマン帝国(トルコ)で16世紀から19世紀後半まで使用された蛇のようにうねっている片刃の短剣)であった。
・Yatagan、Yataghan 、Jatagan
・現代トルコ語ではヤタアン(yatağan)。
・日本では「蛇行剣」。
蛇行剣はメノラーや七支剣の簡略形で、神器だという。
殺人に使われた銃は「マタドール」(プレチャージ式エアライフル。キャタティブボルト法)だった。
洋服の名ではなく、闘牛士。「白むきゅ」ではなく「白無垢」。(というか、日本では結婚式で新婦は白無垢を着るってことを知ってることが凄い!)
フィボナッチ二世って・・・フィボナッチ数列かと思ったら、やっぱりそうだった。「ブルーロック」の知識がいきた(笑)。
最後のピース(サメの歯のペンダントの男)が判明し、ずっと解けなかった立体パズル「ハノイの塔」が解けた! これで発作の謎が解ける? 次回は最終回「完全犯罪の台本」(Un mariage et quatre enterrements)。
イギリスのリメイクドラマ「ペイシェンスとビー ヨーク警察文書係の事件録」(全6話)も楽しみ❤