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日本のワクチン契約数

    なぜこれほどワクチン接種に前向きなのか。いったいどれだけ供給を受けるつもりなのか。今日、ノババックスがワクチン国内承認の申請を行いました。すでに来年に向けて1億5000万回分もの契約もあると聞いて、その他の来年分も調べてみました。

      来年だけで3社合計で3億2000万回分! 成年人口の3倍!

    今年5月時点で、すでに2022年も含めていろいろ動いていたこと、ほとんどがこの時の検討内であったことが分かります。

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    赤枠内が今年、青枠が来年。この時点での協議はすべて契約に結び付いたようです。さらに2022年ファイザー1億2000万回の契約追加があったので、今の所はこんな感じ。

    2021年
     ファイザー      1億9400万回 (1億4400万回+5000万回)
     モデルナ          5000万回 (4000万回+1000万回)
     アストロゼネカ      1億2000万回
    2022年
     ファイザー      1億2000万回  ニュース8月、契約締結 2021/10/7
     モデルナ         5000万回  契約締結 2021/7/20
     ノババックス     1億5000万回  契約締結 2021/9/7

    さらに、ワクチンに対し、様々な助成金を出しています。

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    日本の人口は約1億3000万人、10歳以下、11歳~20歳はそれぞれ約1000万人なので、成人人口は約1億1000万人。人口の3倍と、3社分合計がほぼ同じ。つまりさらに3回接種させようとしているのか?!

    せっかく補助金も出したりして調達したワクチン。
    誰が死んでもワクチンは無駄にできない、と。


     
     
    偽陽性が出るからやみくもに検査すべきでない。 新規感染者数が増加するも数は欧米よりずっと少ないのになぜ騒ぐ?片対数軸? こんな話を耳にして、算数・数学・統計の基礎知識の重要性を実感。地方大学で「データ」について教えているネタも紹介しながら考え方を書いてみようと思い立ちました。

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