
#030 猫の本屋「Cat's Meow Books」で看板猫と読書してきた。
久しぶりにインスタがバズってウキウキのタビジロウです。
今日は珍しく仕事終わりにカフェで執筆中。仕事と合計すると8時間くらい書き続けていることになる。
流石に自分の指が「もうやめてくれ」と訴えているのがわかるくらいに、タイピングのスピードが遅い。多分昨日ジムで腕をいじめたのもある。
しかし、最近noteにいいねされる回数が増えたこともあり、書きたい欲が増しているタビジロウ。疲労なんて知ったこっちゃない。
今回も行ってきましたよ猫スポット!
東京は三軒茶屋にある猫の本専門店「Cat's Meow Books」さん。猫に関すえる本がズラリと並ぶ店内には、なんと看板猫さんもいる。
そんな素敵な本屋さんを紹介していきたいと思います。
記事の執筆者:タビジロウ
日本全国の猫にまつわるスポットを巡るライター。インスタグラムのフォロワーは6,400人を突破。仕事では人材系の法人営業を2年経験した後、ライターに転職。プライベートでは音楽制作やDJ活動をしていたり、案外忙しい。
Cat's Meow Books|猫の本がいっぱい

三軒茶屋の住宅街にひっそりとお店を構えるCat's Meow Booksさん。猫に関する本を取り扱う猫本専門店。
三軒茶屋から徒歩7分、西太子堂駅からは徒歩2分で行けます。
Cat's Meow Books
・住所:東京都世田谷区若林1丁目6-15
・営業時間:11:00〜19:00(月・火曜定休)
・公式インスタ:https://www.instagram.com/catsmeowbooksjp/
・公式X:https://x.com/CatsMeowBooks?lang=ja
保護猫活動もおこなっている
お店の売上の10%を猫の保護活動費用に充てています。お好みの猫の本を手に入れられるうえに、猫たちの支援をできるという素敵なコンセプトですね。
店内を紹介①そこらじゅう猫の本

店内は2スペースに分かれていて、片方では飲み物を片手にまったりと読書ができる。この広すぎない空間に所狭しと猫本が立ち並ぶ。

これぜーんぶ猫本! 猫の写真集や猫が登場する小説、猫の言葉がわかる本まであらゆる猫書籍を網羅している。
注意書きで「猫以外の本も取り寄せ」の文字が。そうなの!?

幼少期に読んだ「11ぴきのねこ」シリーズの子たち。そういえば昔好きだった猫キャラがほかにもいたなあ。世代的には「ホワッツ・マイケル」「ノンタン」あたり。

本がベースとなるからか、強烈に猫を主張してくる感じではない、落ち着いた雰囲気のある店内。しかし、所々に猫グッズが散りばめられているから、良いアクセントになっている。
店内を紹介②看板猫とご対面

扉を抜けた奥の部屋は看板猫ちゃんがいる。猫が通れる小さな穴や、猫用の座布団など、猫の居住スペースらしさが垣間見れる。

猫店員さんがお目覚めだ。実はタビジロウ、ここに来たのは2回目。前回は猫店員さん起きてくれなかったので、今回はついてた!

起き上がるや否や、私の指をペロペロしては、床にゴロン。そしてこの直後にはトイレに駆け込み一仕事。ほんとこの自由さが好きだ。

この子がつけたのかな? 姿は見えなくてもクスッと笑えるかわいい痕跡が点々と続いている。

実はこの本屋、なんとビールが飲める。日曜の夕方というピッタリなシチュエーションだと思ったが、私は下戸ジロウなので、オレンジジュース(¥300)をオーダー。
近くにあった「猫女将のいる温泉」というDVD付き本を片手に一人乾杯。ちなみにこの本から行きたいスポットをいくつかピックアップできた。
注意点! 店内でルールは要確認

店内での注意点がある。猫ちゃんの写真撮影、飲み物の注文は「本を購入した人に限る」という点です。
私は猫「ねこタクシー」の上下巻を購入。カンニング竹山さんがドラマやっていたのを見た気がする。こういう猫×人間のストーリーにはすぐ泣いちゃうんだよなあ。

本を購入すると、こんなにかわいいカバーをつけてもらえる。今回使った金額が保護猫活動に活用してもらえるとなると、間接的に人助けができていると思えて嬉しい。あ、猫助けか。
猫とゆったりと読書の時間を

住宅街の奥の奥に位置することもあって、とても静かな空間で読書することができました。
そして、看板猫にも癒しをもらい、おいしいオレンジジュースもごちそうさまでした。
駅近でアクセスもしやすいので、今度のお休みは猫専門書店の「Cat's Meow Books」さんまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
インスタグラムでは毎週土日に猫情報を更新しているので、ぜひフォローお願いします!!(フォローはこちらから!)
それでは 次回もお楽しみに!
タビジロウ