
#046 レトロな猫の店「昭和幻燈館」でタイムスリップして来た。
この頃、週末は水浸しになっているタビジロウです。
あ、プールの話ですね。元々、幼少期から水泳を10年くらいやっており、最近アジア大会でのメダルラッシュを見て水泳欲が再燃したわけです。
1週目1,000m/1.0H→翌週2,000m/1.5H→翌々週3,000m/2Hと徐々に現役時代の水準に戻しにかかっています。
泳ぎすぎて、この前後輩から「猫好きなのに水が好きなんですね」とナイスなツッコミを得ましたよ。
でも、肝心の猫旅もわすれていません!
今回は、実は猫の街として知られている青梅から、「昭和幻燈館」さんという猫商店を紹介します!ぜひ最後まで読んでいってください!
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昭和幻燈館|昭和レトロ×猫

青梅市にあるレトロな商店で、店内には猫がテーマの展示ルームがあります。
・営業時間:10:00~17:00
・定休日:月~木曜日
・入館料:大人250円、小中学生150円
※近くにある「昭和レトロ商品博物館」にも入館できます
Q工房の墨絵作家である「有田ひろみ」さん、ぬいぐるみ作家の「有田ちゃぼ」さんによる猫作品が、懐かしい世界観を演出しています。
アクセス|青梅駅から徒歩6分

・新宿駅→🚃JR中央線中央特快(20分/¥440)→国分寺駅
・国分寺駅→🚃JR中央・青梅線(39分/¥440)→青梅駅
・青梅駅→🚶徒歩6分→昭和幻燈館
青梅駅からは歩いてすぐの場所にあるため、アクセスは◎
道中も猫をモチーフにしたオブジェや、映画のパロディ看板が点在しているため、到着までに猫ムーブを作っておくことができる。(なんだそれ)
①青梅猫町商店街

お店の中央部には赤いカーテンがかかった半円型の通り道が。ここがタイムスリップの入り口となっている。

カーテンをくぐると、猫たちが時代を巻き戻してくれる。有田ひろみ・ちゃぼ両名による魅惑の世界に愛を踏み入れてみよう。

全体的に暗めの空間に展示品が照らし出されている。変に最先端な感じにデフォルメされておらず、その場に当時を映し出している。早速、その世界の登場人物たちを見ていこう。

タビジロウは「平成1ケタのクソジジイ」ならぬ、「平成2ケタのクソガキ」なのだが、なぜだろう、「懐かしい」と感じる。
昔寝る時に使っていたゴワッとした手触りのタオルケットに似た質感の素材が、幼少期を思い起こさせる。

さっきのぬいぐるみが女の子向けなら、こちらは男の子向け。ブリキのミニカーを想起させるゴトっとした重みのある車体。今でも全然欲しいと思ってしまう。

後ろを向くと懐かしの企業看板シリーズ。もちろんタビジロウはリアルタイムで見たことはないのだが、やっぱり何か心を動かされるものがある。こう何か、手にできないと思っていたものが一瞬だけ手に入った感覚。

山本高樹さん作の「青梅宿幻想」。昭和の猫の街が模型で再現されている。「マタタビ」というカフェや、「爪研」のお店など、人間界にはない店舗が軒を連ねており、非常に妄想欲が掻き立てられる。
我々が気づいていないだけで、今もどこかにひっそりと猫の街が広がっているのかもしれない。
②店内で買える猫グッズ

タビジロウが大好きな、クスッと笑えるパロディグッズ。「猫はつらいよ」「モダンニャイムス」などなど、元ネタを崩壊させずに猫を忍ばせてくる。
※以前、猫専門の書店「神保町にゃんこ堂」さんでも見かけた猫×名作のポストカード↓↓↓

写りが良いので3枚に見せているが、全部で7枚くらい買っている。猫に出し惜しむお金などあるものか。猫のために働いているようなもんですからね。
おまけ|近くで見つけた猫看板

昭和幻燈館を出た裏手にある駐車場に、有田ひろみさんの作画と思しき看板を見つけた。このように、青梅はそこら一帯に猫看板が設置されているので、ぜひ散策してみてほしい。
「懐かしさ」と「可愛さ」はいつまでも

令和に入って8年が経とうとしているが、「レトロ」と「猫」はいつまでも我々を惹き付けてやまない。
時代が変わっても「懐かしさ」と「可愛さ」は、人間の心の支えになり続けている。
ひとたび青梅の地に降り立つと、その二つに包まれながら旅が始まった。また、あの空気感を吸いに行きたくなったら遊びに行こうっと。
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それでは 次回もお楽しみに!
タビジロウ