
#026 猫が住職!? 愛知の猫寺「龍泉寺」に可愛い僧侶がいた。
最近暖かくなってきましたが、もう暑さに耐えられなくなっているタビジロウです。
花粉も気温も毎年最高記録を更新しているように思うのですが、どちらも苦手な私は生まれる惑星を間違えたのでしょうか。
しかし、夏になると海に川に猫と、行くべきスポットが増えてくるのも事実。次なる旅行計画を練ることで、暑さを乗り切るモチベーションを蓄えています。
今回の猫旅はズバリ「猫寺」。実はタビジロウで扱うのは初めてのジャンル。先日、観光で訪れた先で可愛い猫住職にお会いできたので、その様子をお届けします!
ぜひいいね♡とフォローもお願いしますm(_ _)m
記事の執筆者:タビジロウ
日本全国の猫にまつわるスポットを巡るライター。インスタグラムのフォロワーは6,000人を突破。仕事では人材系の法人営業を2年経験した後、ライターに転職。プライベートでは音楽制作やDJ活動をしていたり、案外忙しい。
龍泉寺|愛知県の猫寺

愛知の中心地である名古屋にあるお寺で、日本史で習う天台宗の人「最澄」が創建した。二度の火災に見舞われるも、なんと焼け跡から大量の小判が発掘され、それを基金として再興した強運寺。
猫たちは飼っているというよりは、いつから現れ始めた子たちがくつろぐようになったよう。その様子をお寺側がサイトに記録しています。↓
アクセス|専用道路をバスで往く
<電車とバスで約30分>
・名古屋駅→JR中央本線(12分/¥210)→大曽根駅
・大曽根駅→ゆとりーとラインで(15分/¥320)→龍泉寺口
名古屋駅から中央本線で大曽根駅まで12分。
そこから「ゆとりーとライン」というガイドウェイバスに乗って、最寄りの竜泉寺口まで行きましょう。

ちなみに「ガイドウェイバス」というのはこんな感じで、まるでバス専用の高速道路を走る。モノレールに近い新感覚だった。

ちょっとしたワクワクを体験しながら、猫寺へGO!
猫寺はたくさんの猫の憩いの場
キジトラ住職に見守られる

バス停から少し坂を登ると、青空の下、立派な門構えが見えてくる。
余談だが、我ながら晴れ男すぎると思う。旅行に行く日は狙ってないのに、アホみたいに晴れ渡る。

境内は建物は朱色で統一感がある。観光客の方も数人いて、落ち着いた雰囲気。

ふと隣を見ると、屋根下にキジトラ住職が!
一番参拝者がよく見える位置で、全体的にもっちりした縞模様がちょこんとしていた。

怪しい人物の出入りがないかどうか、ビー玉のように真ん丸でキラキラした目で、参拝者一人ひとりをチェックしていく。

タビジロウは猫にしか興味がないと思われがちだが、ちゃんと観光もしますよ。しっかりお水で清めて、参拝の手順をなぞっていく。

本堂に向かおうとしたら、これまたキジトラが横切る。バケツに汲まれた水目掛けて一直線に横断する。

防火用の水をごくごく。太陽で照ってるから暑かったんだろうな。

ひとしきり喉を潤したら、日陰でゴロン。いいなあ。私も退職したらこういう暮らしをしようかな。

猫と人間の共存、永久の平和を祈って、合掌。
ちなみに、境内に設置されている鐘越しに名古屋が一望できます。
境内の見どころ①龍泉寺城

本堂を脇を奥に進むと、小規模のお城が出現する。そのお膝元に隠し扉的に人一人分の通路が切り込まれている。

急角度の階段や手すりの感じから、どことなく実家みたいな城内。事前情報なしだったから、この先には何があるんだろうか…?

ほーう、宝物館でしたか。靴音だけが響く静寂の中、龍泉寺の歴史を形成する展示物を後ろ手に見ていく。

迫力のある虎にダンビラが2本。パッと見、ヤ○ザの事務所。
ちなみにここは織田信長の弟、信行が築いたお城です。
境内の見どころ②展望台

本堂の裏手、全体的に初夏の涼しさを感じる空間。
優しい緑に赤いアクセントが効いた庭を抜けた先に、展望台が待っている。

煙を上げる製紙工場、ピクニックを楽しむ大型自動車の群れ、それぞれに流れる休日を一括で見下ろす。
お参りしながら猫たちを探してみよう

今回はキジトラさん2匹とお会いすることができました。しかし、龍泉寺にはもっとたくさんの猫たちが出入りしているようです。
「どんな猫がいるのか知りたい!」という人は、ぜひ公式サイトやYouTubeをご覧になってください。シマ猫にブチ猫に、かわいい猫住職たちの様子が見れますよ!↓↓↓
最後まで読んでいただきありがとうございました。
インスタグラムでは毎週土日に猫情報を更新しているので、ぜひフォローお願いします!!(フォローはこちらから!)
それでは 次回もお楽しみに!
タビジロウ