
鳴子温泉に行ってきた
お盆明け,友人に誘われ鳴子温泉へショートトリップに行ってきた。
仙台での用事が終わってから鳴子温泉へ向かった。鳴子に着く頃にはもう夜であったのでそのまま宿へ行き,ゆったりと温泉に浸かって疲れを癒した。鳴子温泉のお湯は濁り湯で,湯の花が浮かぶ温泉らしいお湯を堪能できた。


鳴子温泉郷
チェックアウトの時間まで宿でゆっくりして,昼前に鳴子温泉郷を歩いた。



鬼首かんけつ泉
鳴子温泉郷から車で20分ほどの場所に,温泉が吹き出すかんけつ泉がある。
かんけつ泉は常に吹き出しているわけでなく,一定の時間をおいて吹き出しているそう。地下のほら穴に温泉のお湯がたまり,水蒸気の圧力でお湯が押し出される,というのがメカニズムだそうだが,押し出される周期はほぼ一定だというのが不思議である。
鬼首かんけつ泉には2つのかんけつ泉があり,一方は約10分に1回,もう一方は約20分に1回の間隔で吹き出る。

約10分に1回吹き出るということで少し待機

大迫力であった


名前の通りお湯が流れているようで,水しぶきとは違う湯気が出ているのが見て取れる。


潟沼
鬼首かんけつ泉から陸羽東線を跨いだ先に,潟沼という酸性湖がある。日によって(おそらく,天気によって?)湖面の色が変わるというこの湖は,この日は晴天の下で美しいコバルトブルーを纏っていた。



鬼首かんけつ泉,潟沼と,温泉が作り出す自然を堪能して,帰路についた。
