
宮古島旅行記#1 下地島の自然を満喫
皆さんこんにちは.3月も中旬になり,春の暖かさを感じるとともに花粉症に悩まされる昨今ですが,今回は1月に行った宮古島への旅行記を書き綴ろうと思います.
宮古島に行こう!
47都道府県すべて行ったことがある私ですが,沖縄県には高校の修学旅行でしか行ったことがなく,そろそろ南の離島へ行ってみたいと思っていました.
そんな中,テレビアニメ「リコリスリコイル」を見ていると,最終話で宮古島が登場,聖地巡礼も兼ねて(?)宮古島に行きたい!と思い,大学の後期授業終了翌日からの宮古島旅行を計画,友人2人を誘って行くことにしました.
BC613✈Fly to Shimojishima
往路は,宮古島の2つ隣の島にある,下地島空港への便を利用.2023年1月現在ではこの空港に就航している定期便はスカイマークだけで,1日1往復の羽田便がありましたのでそれを利用します.

羽田を出たスカイマーク/BC613便は,富士山を右手に見ながら進んで行きます.愛知県上空から伊勢志摩までは海岸線沿いに進み,伊勢志摩あたりから本州を離れ下地島へまっすぐ進んでいく航路でした.

機内サービスではキットカットをもらえますが,ちょうどお昼時だったので羽田空港で買ったシウマイ弁当をいただきます.さらに,家から持ってきた三ケ日みかんケーキと,機内販売のスープでお昼ごはん.
スカイマークではスープが有料なのが残念ですが,たった100円なので毎回頼んでいます.
3時間ちょっとのフライトで下地島空港のRWY35に着陸.写真は無いのですが,下地島空港は沖止め(ターミナルと飛行機をつなぐ橋「ボーディングブリッジ」が無く,飛行機から地上へ階段で降りるタイプ)で,飛行機を降りたところからターミナルへの道がちょっとしたガーデンになっていておしゃれでした.ターミナルもおしゃれで,軽く買い物を済ませたら,下地島空港の名所「17エンドビーチ」へ.

残念ながら天気は曇りでしたが,本州では曇りのときは海が白く見えるのに対し,こちらは曇でも美しいブルー.
この17エンドビーチは,下地島空港の滑走路,RWY17の端っこ(17END)にあるビーチであることから,17エンドビーチと呼ばれており,南風で飛行機がRWY17に着陸するときは,美しい海の上を低高度で通過する飛行機を見ることができます.
下地島観光
17ENDの海を眺めたあとは,近くにある「通り池」へ.

木々に囲まれた怪しい雰囲気の道を進んでいった先には…

深い藍色の「通り池」があります.画像でも藍色なのが確認できますが,実際はもっと綺麗です.不思議なくらい深く綺麗な藍色でした.
池という名前ではありますが,実際には中で海とつながっているようです.

さらに,通り池の先には海がありますが,草に覆われた岩場が続いているのは日本では無いみたいで不思議な光景です.
宮古島へ
通り池で不思議な光景を見たあとは,宮古島へと向かいます.

下地島と伊良部島の北側境界付近には佐和田の浜という岩が転がっている浜があります.

佐和田の浜から島の方を振り向くとこのような水路があります.下地島と伊良部島は隣接していますが,この水路によって2つの島に分かれています.川ではないようなので,おそらく海水だと思います.海と同じような美しい青色をしていました.


そして,伊良部島にある牧山展望台へ.これから右側にある伊良部大橋を渡り,宮古島へと向かいます.下地島も伊良部島も自然の美しい,直接的な言い方をすると建物の少ない田舎な場所でしたが,ここから宮古島を見ると,建物がたくさんあって驚きました.
この伊良部大橋,中央付近だけ高くなっていますが,船が通るためのもののようで,ちょうど展望台から橋を見ていると船が伊良部大橋の下をくぐっていきました(画像にも写っています).
夕飯にハンバーガー!
伊良部大橋を渡り宮古島に到着したら,「ダグズバーガー」というハンバーガー屋で夕飯をいただきます.

「カリフォルニアノーベジチーズバーガー<LAVA>」とオニオンリングを注文.LAVAというのが,溶岩のように溢れるチーズのことなのですが,これがまた美味しい! 肉もとても美味しかったです.ハンバーガーだけでお腹を満たせるかな,と思っていましたが,肉とチーズとでボリューム満点で満腹です.
と,いうことでこの日は宿へと向かいました.翌日はリコリスリコイルの聖地巡礼も兼ねて,伊良部島と宮古島を廻ります.
Another day
2日目
3日目