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Akai s3000xlのFDDシミュレーター換装&ディスプレイ修理とか(QuadraverbとJV-1080、Soundcraftのアナミキ導入)


    サクサク解説

    Hi there! Jungleおじです。皆さまいかがお過ごしでしょうか?昨今のAIによるサイバー攻撃で情報漏洩が多発している中、逆張りといっても過言では無いアナログ回帰が個人的なブームです。

    ということでビンテージ機材を格安で導入しまして修理を進めていたところ、ほぼ完了したのでちょっと情報の共有をしたいと思います。どこかで誰かのお役に立てればいいなぁ〜と思います。

    あまりnote更新出来ず申し訳ありません。文句は大統領に言いましょう!(笑


    ↓以下はフロー
    ・Goteck FlashFloppy 3.44を本体にインストール
    ・4GBのUSBメモリをPC側でフォーマット(FAT32推奨らしい)
    ・コンフィグ(.CFG)ファイルをルートディレクトリに配置
    ・ブランクディスク(.HFE)もしくは(.IMG)を作成
    ・純正のFDDを取り外し→シミュレーターを取付け
    ・ジャンパー設定はS0に接続
    ・ブランクディスクをs3000xl側でフォーマット
    ・外部機材の音声をサンプリング→ブランクに書き込み
    ・(.IMGや.HFE)を他ソフトウェアで.WAV化

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    フロッピーディスクドライブとPCBに接続されたケーブルを外そう
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    こいつも外そう
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    これがGoteck FlashFloppy 3.44をインストールしたFDDシミュの接続端子。写真のジャンパーは一旦取り外す。結論としてはS0部分に1個填めるだけで良かったっぽい
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    起動確認⋯動いた!!
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    QuadraverbとJV-1080、akai s3000xl。奥に見えるのはSoundcraftのアナログミキサー

    ①.CFGファイルやブランクディスクは安定動作するものを他のユーザー達から受け取った方が良いケースがある。お願いしてみるといいかも。

    ②FDDシミュもいいのだが、SCSI端子を現代的なものに変えた方がSDカードで高速大容量やり取り可能な為ダブルユースが最強。

    ③s3000xlでサンプリングするのが面倒くさくなる時がある(書き込み速度が遅い為)。そんな時はMix Out端子で出力された音声を別の機材やDAWで録音しよう()

    つづく→

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    ambient jungle,drum'n'bass,idm,breakcore,drill'n'bass,aicdなどを主に創っています。音楽への終わりのない旅をしています。旧tact Labs名義。※Youtubeとnote以外のアカウントはありません

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