
2週間働くと“充電切れ”になる私の体調管理術
こんにちは!
ハルです。障害者雇用パートで働く者です。
いやー、体調管理って難しいですよね。
毎回皆勤できてる人はさておき、精神障害を持つ私からすると至難の業です。
なにせ、2週間くらい働くと“電池切れ”になってしまうのが常です。
そんな私でも障害者雇用パート・バイトでなんとか1年半、勤務継続できています。
今回は、体調管理が完璧じゃなくても働いてる“裏側”をお見せしたいと思います。
一般的なメンタルヘルス本とは違い、私固有の事情に即した内容となっております。
あくまでここでしか読めないような内容を知りたいという方はお付き合いくださいませ。
そもそもなぜ“充電切れ”になるのか
もともと、30代に入るまで、引きこもりというか長期ブランクの状態にありました。
障害があっても働いてた人と違って、働く状態がそもそもデフォルトじゃないんですね。
2週間くらい頑張って仕事に行っていると、疲れて寝過ぎてしまったりするんですよ。
自分の殻にこもりたくなるというか、引きこもりから脱しても、「こもり癖」がなくなったわけではないんですね。
そんな感じで、2週間くらい頑張って働いてると、グーグー寝過ぎてしまったりするんです。
そのせいで、翌朝起きた時に、寝過ぎで頭がふやけているせいで、あーこれは仕事にはいけんなという感じで、たまに欠勤になってしまいますね。
メンクリや内科でこのことを話しても、「気疲れ」が関係してるねという感じになりました!
まぁ仕方ないかという風に思っています。
支援員さんとこのことを話していても、「もはや体がそういうリズムになってるんだろうね」という感じと捉えています。
自分の充電残量をどう判断するか
やっぱり睡眠だと思います。
「体調ガチャ」「睡眠ガチャ」とも言われるけど、起きた時の感じで全てが決まるという感じがします。
もちろん、室温や湿度も関わっているでしょう。
そういうの込みで、体調悪い時は明らかに体がだるい感じがします。
起床後の状態で体調を判断するのが、まずはいい気がしています。