
ハンドメイド品を海外に売るのって大変⁉︎
「ハンドメイド品を海外に売ってるの⁉︎…すごいですね!」
これ結構びっくりされます。
でも実は、思っているほど難しくありません。
正直、国内で販売できてるハンドメイド作家さんなら、今すぐにでも始められます。
「英語が苦手で…」
「海外とか怖くて…」
みたいな人でも全然大丈です。
この記事では、私たち夫婦の体験をもとに、海外販売のリアルをお伝えします。
英語は苦手、海外に物を送ったこともない
夫婦揃って英語が苦手。
スマホの画面に英語のサイトが表示されたら、焦ってすぐに消しちゃうレベルでしたからね。
もちろん、海外に荷物なんて送ったこともありません。
そんな私たちが今、普通に海外のお客さんに作品を届けています。
なので、きっとみなさんにもできるはずです。
メルカリで「Buyee」から購入
もともと奥さんが国内向けにハンドメイド販売やってたんですけど、その時「Buyee」という業者から頻繁に買われてたんですよね。
Buyeeというのは、海外の購入希望者さんとの仲介業者のことです。
ということは、
「海外でも需要ある?」
みたいな感じになって、それならいっそ直接売れるところに出してみようと海外販売をスタートしました。
きっかけは何でもいい
私たちの場合はBuyeeがきっかけでしたけど、正直きっかけなんて何でもいいと思っています。
なんとなく面白そう
売上が厳しい
ちょっと試してみたい
海外ってかっこいいかも
こんな感じでOK。
大事なのは、動いてみること。
考えすぎてスタートが遅くなるより、準備が6割でも出してみるほうが絶対に早く成長できます。
実際、私たちも何もわからないまま始めて、やりながら覚えていきましたからね。
「準備が整ったら始めよう」は、永遠に始まらないやつです。
失敗しながら学んでいけばOK
最初から上手くいくことなんて、ほぼありません。
上手く登録できなかったり、発送でトラブルがあったり、送料を間違えたり。
私たちもいろいろやらかしてきました。
でも、そのたびに「あ、こうすればよかったんだ」って学べるんですよね。
小学生みたいに体当たりしながら覚えていく感じかな。
やらずに後悔するより、失敗して学ぶほうがずっといい。
海外販売って、そういう積み重ねで少しずつ形になっていくものだと思っています。
まとめ
海外販売って、思っているより全然ハードルは高くないです。
英語が苦手でも、海外発送の経験がゼロでも、関係ありません。
私たち夫婦がそうでしたから。
きっかけは何でもいい。
準備が整わなくてもいい。
失敗してもいい。
大事なのは、とにかく1回やってみること。
「すごいですね!」って言われるような話、きっとあなたにもできます。
まずは一歩、踏み出してみてください!
同じように「英語苦手だけど海外販売に興味ある」という方に向けて、ブログでも情報を発信しています。
よかったら覗いてみてください。