
本当の気持ちは食べものでわかる
本当の気持ちは、食べているもので分かります。
それは甘味や塩味などの味覚と気持ちは関係があるからです。体は今の気持ちに合った味の食べものを食べて、落ち着こうとします。
例えば、何かに満足していないときは甘いものが食べたくなります。甘いものを食べると満足感を感じて、気持ちが落ち着きます。
ただし、食べすぎると別の気持ちが生まれます。甘いものを食べすぎると執着になります。
あなたは最近どんな味のものを食べていますか?
以前の私は甘いもの、ファミリーパックのアイスクリームを毎日1箱食べていました。
そのときの私は、友人たちが仕事や勉強・恋愛で人生が充実して楽しそうに見えていました。自分1人が何もできていない、取り残されたように感じて不満でした。
あるとき「毎日アイスを食べていたら体に良くないし、やめよう。自分が楽しいことしよう。」と好きなことを始めました。自然とアイスを食べる量が減りました。
また、ある方は「最近、塩味のものが食べたくなる。」と言いました。
塩味は、自信が欲しいときに食べたくなります。
何を食べたくなっても、自分を責めずに食べてください。
体は正直なので、本当の気持ちから「この味が食べたい」があります。
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