
問題集を行う上で、ストレスを感じている
私が社労士の勉強を行う上で、選んだのはLECという予備校です。
歴史があるところであり、信頼できると考えたことが背景にあります。
そして、テキストの方は比較的分かりやすく作られており、実際ある程度は知識が定着していると思います。
しかし、一問一答形式の問題集の方に、かなりのストレスを感じる部分が存在しています。
テキストが250ページを超える、分厚いものなのですが……それでも全てを網羅するというのは、不可能だというのは分かります。
ですが、テキストの知識では解けない問題が、次々と出てくる状態であり、結果不正解が続いてしまい、ストレスを感じています。
テキストの中に記載があることを間違えたのであれば、納得できます。
しかし、テキストからは全く正否に関する情報が得られない問題が多数存在しており、それが大きな負荷となっております。
もちろん問題集の方でも、高得点をとりたい人向けという位置づけになっているのは事実ですが、間違えるということ自体が私のようなタイプにとっては非常にストレスになるため、かなりイライラしながら問題集に向き合っているという状況です。
確かに、社労士は得意な科目を作る試験ではなく、苦手な科目を無くし、アベレージを高めるのが試験対策として有効であることは分かります。
ですが、全くテキストで触れられていない問題を目にして、間違えてストレスが溜まるという今の状態は、かなり悪いと感じております。
いっそ、そういう問題はあらかじめピックアップし、問題集にバツ印をつけてとばしたほうが、精神衛生上良いのかもしれません。
自分の知識が及ばないところで、不正解を突きつけられることほど腹立たしいことは無いですからね。