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8月の社会保険労務士試験向け 試験前と試験日の対策

    社労士の勉強を始めたことは、既にお伝えしています。
    そして、行政書士試験は1回目は不合格で、2回目で合格しました。
    そのため、試験において事前に行っておいた方が良いこと、当日行うことを記事としてまとめておきます。

    前日までに済ませること

    まず、絶対にやっておかなければならないことは、会場の場所を確認することです。
    もし、家からどうしても遠い会場であり、日帰りが難しい場合は、宿泊する場所の確保、及びそこから会場までのルートを確認してください。
    当日迷子になって、たどり着けないというのは「最悪の結末」ですから。

    そして社会保険労務士の試験は、午前と午後に分かれます。
    そのため昼食の用意が必須となります。
    1時間という休憩時間はあるものの、会場近くの食事ができる施設はかなり混雑することが予想されますので、あらかじめ持参するのが良いと考えております。

    昼食は、可能であれば低GI食品(蕎麦など)を選ぶと、頭がボーっとした状態になることを、防げると思います。
    もっとも暑い中、試験会場で食べることを考慮すると、無理に蕎麦にこだわる必要はないと考えております。
    あるいは「保冷剤入りのバッグ」に入れるという手段も、有効だと思います。

    次に、持ち物の確認です。
    持たなければならないもの、持っていったほうが良いもの、持たない方が良いものがあります。

    持たなければならないもの

    受験票は、必須です。
    ですが、救済措置として身分証明書があれば、受験は可能です。
    そして、万が一試験中に体調不良を起こした場合には、保険証が必要となります。

    そのため「マイナンバーカード」を持参するのが、良いと思われます。
    もちろん、受験票を忘れたという緊急時に使うという形ですが、いざという時に役立つのは確実ですから。

    筆記用具も、必須です。
    鉛筆とシャープペンシル、消しゴムのみ、持ち込みが許されております。
    なお、行政書士試験で活用できる「蛍光ペン」は、持ち込み禁止されているため、注意が必要です。
    消しゴムは、2個持っていくと、落としてしまった際に試験終了後に回収すれば良いという心の余裕が生まれるため、おすすめです。

    時計も、必需品です。
    会場に時計が用意されていないことが多く、自分で今の時間を確認する必要があります。
    なお、腕時計のみとされているため、卓上型の時計は不可となります。
    私は卓上型の時計を持っていくつもりで用意し、試験の前々日に気づいて、慌てて100円均一に飛び込んだという経緯があります。

    持っていったほうが良いもの

    試験前に、ラムネを食べることをお勧めします。
    チビチビ食べるのではなく、プラスチックケースならば一本、大粒ラムネならば一袋、口に入れるのが正解であると考えます。
    脳はブドウ糖しか受け付けないため、効果的な方法だと思います。
    また、合わせてinゼリーのラムネも持参すると、持続時間が伸びるため、有効だと考えております。

    ラムネを口にするのであれば、水分も必要です。
    ペットボトルのみ、持ち込みが許されております。
    内容物に関しては記載が無いため、水と緑茶の二つを持参することをお勧めします。

    ペットボトルにカバーをしたり、水筒を持参することは禁止されていますので、ご注意ください。
    また、試験中の飲水には時間制限が設けられていますので、試験官の指示に従うようお願いいたします。

    試験会場の座椅子はかなり、硬い場合があります。
    必要に応じて、座布団の持参も許されております。
    カバンに入るようであれば、検討するのも良いと思われます。

    試験会場は、基本的に冷房が効いた状態になっていると思われます。
    もし体の冷えを気にする方であれば、一枚上に羽織れるものを持参するのが良いと思われます。

    会場ではパンフレットなどが配られるため、持ち帰るためのカバンも必要だと思います。
    試験問題を持ち帰ることが、可能な大きさのものを用意してください。

    また、自分が苦手とする科目があるのならば、テキストのその部分を切り取って、持参するのも良いと思います。
    試験前の最後の確認が、勝負を分けることもあるからです。

    持たない方が良いもの

    スマートウォッチは、使用が認められておりません。

    また、エナジードリンクはカフェインが強すぎるため、カフェイン酔い、利尿作用などによって、不利に働くと思います。

    スマートフォンのサブ端末も、持たない方が良いものです。
    万が一、そちらに着信があり、音が鳴ったりすると……即失格になります。
    会社員で、どうしても持参しなければならない場合には、電源をオフにすることを忘れないでください。

    当日 会場まで

     
     
    公務員退職後、経験を積み、令和8年5月15日に「まさひろ行政書士事務所」を開設しました。 現在社労士試験を目指しており、小説サイトに投稿も行っております。 今までの人生で経験したことを活かし、頼んでよかったという士業、面白い小説家、AFPの三刀流を目指しております。

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