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全力でやるからこそ、全部を全力ではやらない

今日は、昨日の朝からスタートした『四万十アドベンチャーレース』の30時間レースを完走してきた。

初年度から数えると今回で4回目。この大会、年々どんどん時間が長くなって本格化している。最初に出場したときは7時間のレースで優勝できたのだが、2年目から24時間になり、そこからは2年連続で3位。

そして今年はついに30時間。
ここまで長くなると、単純に体力があるとか、速く走れるとかだけではどうにもならないくらい、かなりハードだ。

今回もいきなりMTBセクションで超絶エクストリームなコースに入り、3つのCP(チェックポイント)を飛ばすことになった。
ただ、30時間もあるレースなので、そこで終わりではない。
その分、次のトレッキングコースではCPをすべて取り、さらにボーナスポイントまで獲得することができた。

できることには限界があるので、どこで稼ぎ、どこで手を抜くかの作戦を考える必要がある。もちろん、すべてに全力で挑む気持ちは大事なのだが、30時間ずっと同じように全力を出し続けることはできない。
どこに体力と時間を使うのか。
長い時間がかかることほど、そうやって戦略的に動いていくことが重要になってくる。

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https://note.com/takapon/m/m6f25f310b0e9

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