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犯罪を減らすために我々ができること

    今日は更生保護法人『更新会』の100周年記念パーティーに参加した。
    私は長年にわたって更新会への寄付を続けてきたのだが、今回はそのことを特別表彰していただいた。

    理事長の古畑恒雄先生は93歳になられてもお元気で、今も仕事を続けられている。実は古畑先生は、私が刑務所にいた時代の顧問弁護士でもある。
    私が更生保護というものを知ったのは、刑務所で障害者や高齢者を対象とした工場のお世話係をやったことがきっかけだった。
    古畑先生は元法務省保護局長で、罪を犯した人を更生させ、社会復帰を支援することで再犯率を下げる仕事に長年尽力されている。

    刑務所に入った人は、刑期を終えれば社会に戻ることになる。
    ところが、刑務所を出たからといって、普通の生活に戻れるとは限らない。

    法務省のデータによると、2015年に刑期満了で出所した人のうち、10年以内に再び刑務所に入った人は半数を超えている。

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    https://note.com/takapon/m/m6f25f310b0e9

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