
ハラスメントは小さな芽から摘む
おはようございます!
ハラスメント行為はご法度です。
セクハラ、パワハラ、カスハラ、モンスターペアレント、モンスターペイシェントなどはいけないことだと知られるようになりました。
一方で、それぞれの分野で理解に濃淡があることも事実です。
私が活動している医療・介護の分野でもハラスメント行為が撲滅されてはいません。
この分野の特徴として、患者さんの命や健康を預かるために、その命や健康を脅かすことに対しては、どのような注意がされてもよしと考えてしまう人がいます。
ハラスメントが怖いのは、一つを見逃すと二つ目が発生し、二つを見逃すと三つ目が発生し、気がついた時にはハラスメントが組織風土として定着してしまうことです。
そして表ざたになった時には、懲戒処分を下さざるを得なくなっていたり、労基署からの指導を受けなければならなかったり、大事になることです。被害者はもとより、加害者も不幸な結果になります。
それを防ぐには、小さなハラスメントがあったときに、すかさず解決を図ることです。毎日、顔を洗ったり、お風呂に入るように、ハラスメントを毎日洗い流しておくことです。
それは、経営者の大切な役割の一つです。
それでは、今日もよろしくお願いします。
安島