
夏の出会いに感謝④~ほん先生②~
インスタをはじめたことをきっかけに、
すてきな先生とつながることができた。
それが、ほん先生だ。
ほん先生は、
おすすめの教育書の発信や速読の方法、
さらにはコミュニティ運営をしているものすごい先生だ。
年齢も自分と同じということもあり、親近感もあり
ものすごく近しい存在だ。
そんな、ほん先生に
うちのサークルでの学習会をお願いした。
快くOKしてくださり、学習会が実現した。
夏休みということもあり、
読書の講座:速読についての学習会をしていただいた。
心に残ったことが3つ
①精読しなくていい。
②気になるページにはドックイヤーをつける。
③漢字だけを追う。
内容を把握するには、漢字のみを追うだけである程度
内容が頭の中に入ってくる感覚がある。
さらに、1度で読み切るのでなく、
3度本に目を通すって感じ。
そのように読書も気楽に読むってことがものすごく大切だなと思いました。
朝の6時から、しかも平日。
60名以上の参加者がいらっしゃった。
本当にものすごいことだし、
それくらい読書術にはニーズがあることが分かった。
学習会の感想
自分自身たくさん本を読みたいと思ってもなかなか読み進められず、また、実践に活かすこともできずでモヤモヤすることが多かったのですが、今回教えていただいた読み方は、これからの生活を大きく変える読み方になると感動しました。
3回読む。目的に沿って読む。フィルター読み。感情とセットにする。
自分との対話読み。漢字読み。音ではなくイメージ読み。
新しい読書の世界が開ける気がしています。ありがとうございました!体感は大事だと改めて思いました。
ほん先生のお話をお聞きし、
7年前に購入したある1冊を思い出しました。その本は、「死ぬほど読めて忘れない 高速読書」(上岡正明、アメコム)です。
本の内容を思い出しながら、受講しました。
私の一番の学びは、ほん先生の「ザッと」や「ふんわり」という言葉です。ほん先生が実践されたからこその言葉だと思います。
私は、どうしても「全部読まなきゃ思考」から脱却できません。速読しようとすると、後でまた読むことを決めていても、大切なことが、するする抜けている気がするからです。読書をしていて、落ち着かなくなるからです。
そこで、今日のお話をお聞きし、自分なりに「次の行動」をしようと決めました。
読みたいけれど読めずに、置いてある本。こうした本は、このままでは読まずに、ひょっとしたら処分することになるかもしれない。
処分する前に「ザッと」「ふんわり」読んでおこうと思います。
せっかくお話を伺ったので、ちょっとしたことから実践していきます。

速読にご興味があれば、
ぜひほん先生のインスタ見てみてくださいね~。