
この猫を、どうぞ使ってください
毎日のnoteに、この猫を使ってきました。
文章だけだと、どうも硬くなる。猫がいると、こちらの肩の力も抜ける。それだけの理由で描きはじめて、気づけばずっと一緒にいます。
私にとっては、けっこう大事な相棒です。
その猫の、文字を入れていない絵を22枚つくりました。
みんなのフォトギャラリーに置いておきますので、
よかったら、あなたの記事に使ってください。
使ってもらえたら、それがいちばん嬉しいです。
朝

一日でいちばん静かな音は、カーテンを開ける音だと思っています。→ 朝の記事に。

7時開店のコーヒー屋の前を、6時50分に通る。三日月がまだ残っています。→ 早起き、通勤、ひとりの時間に。

お湯を細く落としている数十秒だけは、何も考えなくていい。→ 習慣、朝のルーティンに。

猫の伸びは、たぶん世界でいちばん正直な運動です。→ 体を動かす話、気持ちの切り替えに。

丸をつけた日が来るのが、少しだけ楽しみになる。→ 目標、継続、予定の記事に。
働く

脱いだ上着をかける。その一動作で、一日が終わります。→ 働き方、オンとオフ、辞めることの記事に。

背中しか描いていません。どんな仕事をしているかは、使う人が決めてください。→ 仕事の記事全般に。

画面より先に、紙に書くと決めています。→ 執筆、思考の整理、手帳の記事に。

山の向こうから、目だけ出している日があります。→ 忙しい時期の記事に。

みんなが出ていったあとの部屋が、いちばんよく考えられる。→ 会議、組織、ひとりで考える話に。

丸めた紙の数だけ、書けなかった夜があります。→ 書けない日、行き詰まった日の記事に。
書く、読む

席が空いていたら、迷わず窓際。外を見ながらのほうが、言葉が出てきます。→ カフェ、執筆、ひとりの時間に。

静かすぎる場所のほうが集中できる人と、できない人がいますね。→ 勉強、学び直しの記事に。

読み終わる前に寝てしまう。これも、いい読書だと思っています。→ 読書記録、読書感想文に。
手放す

手放すのは、玄関を出るまでが本番です。→ 断捨離、片づけの記事に。

やさしく手放すイメージで作ってみました

トラウマも優しく手放してみました。
休む

予定のない時間に、ちゃんと座れるようになりたい。→ 休息、なにもしない日に。

雨の日は、外に出ない理由が用意されていて、少し嬉しい。→ 雨の日、静かな日、内省の記事に。

一日でいちばん、何も持っていない時間。→ 休息、整えることの記事に。

余白をいちばん大きく取りました。何を書いても合うように。→ どんな記事にも。

おやすみなさい。また明日、書きます。→ 一日の終わり、眠りの記事に。
書いている人 — 今榮健。アパレルの会社で執行役員とバイヤーをしたあと独立、いまはクロコダイル革のEC。ミニマリストではありません。
8月21日に『減らす人は得をする』が出ます(すばる舎)。遊びで作った「幸せの利回り診断」もあります。1分で終わります →
もし使ってくださったら、よかったら教えてください。読みに行きます。