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無茶ぶりはやめて《ショートショート》第2弾

    takewoodyです。
    第9回目の「アマノ文筆クラブ」のお題は「無茶ぶりはやめて」
    昨日投稿したのがこちら↓ 

    そして、もう1つ第2弾をどうぞ。

    ◆無茶ぶりはやめて《ショートショート》(383文字)

    無茶とは、無謀なものなのか?
    無茶するのは、いけないことなのか?
    無茶するのは、空気を読まないことか?
    無茶ぶりされたら、そんなこと言うなよと思うのか?

    無茶ぶりされたら、おいおい!嘘だろ!と突っ込みたくなる。
    無茶ぶりされたら、反応に困るだろう。
    だけども、そんな無茶ぶりに答えようと思わないか
    無茶ぶりする人のセンスに、ちょこっと嫉妬しないだろうか

    無茶をできる人こそ自由で自分の人生を生きている気がする
    レールにハマった予想通りの展開や
    Storyが事前にわかってしまうものは面白くない。
    無茶ぶりは刺激であり、人は刺激を求める。

    たかが無茶ぶり、されど無茶ぶり。
    無茶ぶりされたら、それにノッてみるのが面白い。
    困難なことをやってこそ、達成感は大きくなる。

    無茶ぶりがあるからこそ、世の中は面白い。
    それだけ人は、平凡、変化がないことに耐えられないのだ。
    「無茶ぶりはやめて」なんて言わないで

    おわり

    ◆あとがき

    昨日のテイストとは全く違うものになりました。
    今回も、想像力をフルに使い楽しく書くことができました。
    空想の世界、小説の世界を楽しんで頂ければ幸いです。
    最後まで、お読み頂きありがとうございます。
    ではまた。

    #アマノ文筆クラブ
    #甘野充さん企画
    #ショートショート
    #無茶ぶりはやめて

    ◆先週、第8回目のお題は「華のないふたり」

    こちらも読んで頂けると嬉しいです。


     
     
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