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【田舎暮らしの小話】久しぶりに東京から友人がきた|草刈りと草むしりも夏の風景のひとつ

    こんにちは、在宅男(たくお)です。

    30歳ごろに発症したパニック障害がきっかけで、自分のお店や会社を手放し、

    無職から在宅仕事を始めて、東京から房総半島へと移住した40代バツイチ独身のWebライターです。

    ※移住までの経緯はこちらから↓↓↓

    今週末は東京から久しぶりに友人たちが来ています。

    学生時代からの友人で、考えてみるとかれこれ25年以上の付き合い。

    大人になってからも昔と同じような感覚で遊んでいます。


    すごい偶然もあるもんだなと思いますが、

    そういった友人のひとりが、親戚から土地を譲り受けました。

    その土地があるのは、いま僕が住んでいるところから車で20分くらいの場所。

    数十年前に、もともと畑か田んぼ用に購入した土地らしいですが、

    所有者の親戚が高齢になったので、友人が相続することになったとのこと。

    今回は、その土地の整備に僕の友人が地元の幼馴染を引き連れて2人でやってきました。

    およそ300坪くらいの放置された土地。

    ひとまず生えまくっている雑草たちを刈るために、家が近い僕も召喚されたというわけです。

    このあたりのことなら、まぁ4年以上住んでいるので僕の方が詳しい。

    たまに行く近所のカインズで草刈り機をレンタルしてきて、みんなで草刈り大会の始まり。

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    自分の家からも使えそうな農具たちを持っていく

    さすがに1日で全部の草を刈るのは無理なので、今回はやれるところまでやる。

    田舎町ではよく見る風景ですが、こうした草刈りや草むしりも夏の一幕と言えるでしょう。

    ただ、ここ最近は暑さがハンパじゃないので、熱中症対策をしないと本当にヤバい。

    僕も家の草むしりをしますが、日中に作業しようと思うと20~30分が限界。

    普段、ほとんど運動をしない人間なので、今日だけで1ヵ月分は動いたと思います。

    明日もいろいろと予定があるので、今日はこのあたりで。


    noteで「#夏の1コマ」という企画をやっているみたいですが、

    僕にとっての夏のワンシーンは草刈りと草むしりとなりました。

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    元Bar経営者で30代前半にパニック障害⇒お店を手放し完全無職⇒知識ゼロからの在宅ライター歴8年 40歳手前で東京から田舎町に移住。発作はまだ治らず10年目 実体験からパニック障害×移住×在宅ワークの情報を文章と映像で発信中 他人の人生をちょっと覗く感覚で楽しんでみてください

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