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【田舎暮らしの小話】ナスに続いてキュウリも採れました|今年はぬか漬けを復活させようか迷う話

    こんにちは、在宅男(たくお)です。

    東京から田舎町に移住し、庭で家庭菜園をしながら生活している40代バツイチ独身の零細Webライターです。


    先日、気の早いナスが採れた話を書きましたが、1週間も経たないうちに今年初のキュウリも採れました。

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    家庭菜園ならではのひんまがりキュウリ。

    ちゃんと育っているか割って中を確かめると、非常に瑞々しくキュウリらしい香りが漂ってきました。

    1本は味噌を付けてそのまま食べて、もう1本は冷やし中華の具材に使用。

    関係ない話ですが、40歳を過ぎてからスーパーに売ってる冷やし中華が好きすぎる。海苔とゴマが入ったちっちゃい袋が付いてくるやつ。

    身体が酢を欲しているのかもしれません。


    ちなみに、今年はなんだか雨の日が多い気がするので、庭の畑に水を撒く手間が省ける。

    ただ、僕が住んでいる房総半島はたまに台風がぶち当たることもあるので、そういうときはビニール紐での強化が必要です。

    自分が住み始める数年前、台風が直撃して庭にある太めの木が折れたこともあったらしく、そのあたりはちょっと怖い。

    とはいえ、いまのところ畑の野菜たちは無事にすくすくと成長しているので、段々と家計を助けてくれるはず。

    ミニトマトはまだ緑のままですが、トマトが採れるようになると冷やし中華の具材もちょっとパワーアップします。

    毎年、7月ごろからは自宅産のキュウリとトマトを使った、野菜マシマシ冷やし中華が楽しみのひとつになりました。

    あと、引っ越してきた最初のころはぬか漬けもやっていましたが、久しぶりに復活させようかな。

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    自宅産のナスと買ってきたカブのぬか漬け

    漬物は地域ごとに文化が異なると思いますが、僕は小さいころからぬか漬けで育ちました。

    最近はスーパーにぬか漬けセットが売っているので、始めるのは簡単。
    あのぬか漬けを育てる感じがとても楽しい。

    あまりぬか漬けは売っていないので、食べたいなら自分で作るしかない。
    今年は久しぶりに頑張るか。

    そんなことを考えながら、庭の手入れをする梅雨の1日でした。


    今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

    野菜の話を書こうと思ったら、最終的に漬物の話に落ち着いてしまいました。

    皆さんの地域ではどういった漬物が主流だったでしょうか。
    ぜひコメントで教えてください。

    それではまた明日のnoteで。

    いつもスキやコメントありがとうございます。毎日の励みになっています。本当に感謝です。

    ※家庭菜園の話はこちらから↓↓↓


     
     
    元Bar経営者で30代前半にパニック障害⇒お店を手放し完全無職⇒知識ゼロからの在宅ライター歴8年 40歳手前で東京から田舎町に移住。発作はまだ治らず10年目 実体験からパニック障害×移住×在宅ワークの情報を文章と映像で発信中 他人の人生をちょっと覗く感覚で楽しんでみてください

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