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【田舎暮らしの小話】最寄りのマクドナルドまで車で30分|久しぶりに食べると脳がバグる話

    こんばんは、在宅男(たくお)です。

    東京から千葉県・房総半島の田舎町に移り住み、Webライターをしながらひっそり暮らしている40代バツイチ独身男です。

    1年くらい前の話ですが、ちょっとした用事があり、近隣でもっとも栄えている場所まで車を運転して出かけました。

    だいたい30分ほどの距離。

    パニック障害持ちの僕としてはギリギリ運転できる範囲です。

    ササっと用事を済ませて帰ろうと思ったとき、目に飛び込んできたのはマクドナルドの看板。

    田舎町に引っ越してから、ファストフードを食べる機会はまったくなく、自炊率ほぼ100%の生活を送っています。

    正直、40歳を過ぎているので、そんなにファストフードを食べたいとも思わない。

    しかし、せっかく車で30分もかけてやってきて、なおかつ次はいつ来るかも分からない。

    しばらく考えた後、僕はマクドナルドに寄りました。


    それほど渇望していたわけではないのに、久しぶりにマクドナルドのメニューを見ると興奮する。

    前にも少し触れた通り、自分は身長180cmオーバーの大型おじさんであり、食欲自体はとても旺盛。

    「ビッグマックセット。ポテトLサイズ。爽健美茶のLサイズ。あとダブルチーズバーガーを単品で」

    結局、部活帰りの高校生みたいな注文をしました。

    唯一、あの頃と変わったのはコーラではなく、爽健美茶を注文するところ。

    そして、行きと同じく30分かけて帰宅し、久しぶりのビッグマックとご対面。

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    正直、これがいつぶりのマクドナルドか分からないくらい久しぶりです。

    少なくとも1年は食べてないし、下手したら2年以上ぶりかもしれない。

    そんな状態でビッグマックを食べたところ、見事に脳がバグりました。

    本当に、1年くらい間隔を空けてマクドナルドを食べると、暴力的なまでの味に舌も脳も驚く。

    なんというか、

    「日ごろ摂取しない味すぎる」

    と言いますか、

    「慣れていない栄養素が身体に入ってくる感じ」

    と言いますか。

    とにかく衝撃的な体験でした。

    もちろん昔はファストフードを食べていた時期もあります。

    ただ、引っ越してからはなかなか食べる機会がなくて、自然と疎遠になっていたマクドナルド。

    40歳を過ぎて新しい体験なんてあまりないと思ってましたが、

    「1年以上空けてマクドナルドを食べると、想像の3倍は脳にくる」

    ということを発見しました。


    冒頭でも触れましたが、これが約1年前の出来事です。

    そろそろまた、マクドナルドを食べてみようかなと思っています。

    今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ※田舎暮らしを始める前の話はこちら↓↓↓

    ※ほかの田舎暮らしエピソードはこちら↓↓↓


     
     
    元Bar経営者で30代前半にパニック障害⇒お店を手放し完全無職⇒知識ゼロからの在宅ライター歴8年 40歳手前で東京から田舎町に移住。発作はまだ治らず10年目 実体験からパニック障害×移住×在宅ワークの情報を文章と映像で発信中 他人の人生をちょっと覗く感覚で楽しんでみてください

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