
【北海道】道の駅スタンプラリー2026(斜里町、ウトロ、羅臼町)
北海道 道の駅スタンプラリー2026
9日目(斜里町、ウトロ、羅臼町編)ご覧ください。
2026年8月3日
斜里町


知床への玄関口としても知られる、斜里町にある「道の駅しゃり」。
青空に映える、スタイリッシュなブルーの建物。
入り口横に、きれいに飾られたお花。
そして、よ〜く見ると木格子にあしらわれた「クマ」のシルエットが、とっても可愛い。
到着した瞬間から、テンションが上がった。
館内に入り、さっそくお目当ての「道の駅スタンプラリー」のスタンプをポンッ!
知床観光の拠点としてはもちろん、綺麗でほっと一息つける素敵な道の駅だった。

ウトロ

うとろ・シリエトク
「道の駅しゃり」を後にした私たちが次に向かったのは、さらに知床半島の奥へと進んだ場所にある「道の駅うとろ・シリエトク」。

建物の入り口では、味のある大きな木製の看板が出迎えてくれた。
一枚板に力強く書かれた「うとろ・シリエトク」の文字が、いよいよ世界自然遺産の深い自然の中へ入ってきたんだなとワクワクした。
館内は木をふんだんに使った温かみのある空間で、知床の観光情報やお土産がずらりと並んでいてとても賑やかだった。
羅臼町

「道の駅うとろ・シリエトク」を出発した私たちは、知床峠を越えて半島の反対側へ。
雄大な景色を楽しみながらドライブを続け、次なる目的地「道の駅知床・らうす」に到着。
さっそく館内でスタンプラリーのスタンプをポンッ!と押す。
スタンプのデザインは、まさに「知床の大自然の濃さ」がギュッと詰まったカッコいいデザインだ。

ウトロ側とはまた一味違う、漁師町の活気ある雰囲気が漂ってきた。
そして、羅臼といえばやっぱり外せないのが海の恵み。
今回は、自分用のお土産に「羅臼昆布」を購入した。

パッケージには『世界自然遺産食材』の文字と北海道の地図。
さらに「羅臼の漁師がじっくり時間を掛け、丁寧に仕上げた昆布です。そのままでお召し上がり戴き、しれとこの自然を感じてください。」という素敵なメッセージが添えられている。
「そのまま食べられるんだ〜」と夫婦でびっくりした。
知床の豊かな海と山の魅力をダイレクトに感じられた。

この時は少し曇り空でしたが、それがかえって知床らしい神秘的な雰囲気だった。
夫婦でしばらくのんびりと眺めていた。
波の音を聴きながら過ごした。
大自然のパワーをたくさんチャージできた!
スタンプは全て夫が押しています。
つづく
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