
ダマしを逆に逆手に取る鉄板FXトレード手法
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正直、広まり過ぎるとちょっとなと思っていますので高額ですがご容赦下さい。必要ない人は別に買って下さいとも思わないので購入を控えてお戻り頂ければと思います。
みなさんはじめまして。でんちと申します。
FXトレードって色んな戦略を考えますよね。
こういうところを狙おう、こういう戦略でいってやろう。
よし、今回は勝てるぞ。
でもなかなか思うようには勝たせてくれません。
実は私もFXを始めて5年間は全く勝てませんでした。
通貨ペアが変わればいいんじゃないか?時間足を変えてみよう、海外の人がYouTubeで紹介してる変わったインジケーターや凄そうな手法はほとんど試しました。
多分、FX系の海外の人の動画見せてくれたら「あー、この人ね」と分かるぐらいには見まくりました。
でも結果は全くと言っていいほど勝てませんでした。
その後、試行錯誤の末、一生モノのトレード手法にたどりつきました。
この記事で紹介するのはその一生モノのトレード手法に辿り着いた経緯とその具体的な方法についてです。
この記事では、私が狙う鉄板ポイントだけではなくFXトレードで勝てない人が多い本当の理由についても書いていきたいと思います。
少し長文ですがお付き合いいただければ幸いです。
残酷な事実、FXのテクニカル分析は勝てない
さっそくごめんなさい。いままでテクニカルを一生懸命学んできた人からしたらこれ以上ないぐらい腹が立つ話だと思います。
多分、私にものすごく腹立ってるというか、
お前ごときに何がわかるの?テクニカルはプロも使う手法だって分かってる?
とむしろ呆れられてるかもしれません。
しかし残念ながら、テクニカルでは勝てません。
少なくともみなさんはテクニカル分析でFXは勝てません。

これはゴールド4時間足です。ま、銘柄や時間足はなんでもいいです。

移動平均線を上抜けしたら上がっていくのがセオリーです。
でも、

こうなったら賢い人はこういいます。
「それは戻りをつけたんです。」
長い上ヒゲで意識されたら落ちていくはずでは?

下抜けしたら下がっていってる。

じゃあこれはなんで?

もちろん、全ての動きに後付けで理由はつけられます。
いくらでも理由付けはできます。
このように、テクニカルって、解釈が常にどちらでもできるようになっています。
RSIやMACDといったオシレーター系も同じです。
買われ過ぎだから売りも解釈の一つですが、買われ過ぎなら勢いがあるから更に買いということもいくらでもあります。逆も然り。
そして何より私が悔しかったのが
方向は合っていたのに、損切りした直後に思った方向へ走っていく。
本当にこんな負け方を何度もしてきました。
画面の前で子供みたいに涙ぐんでものにあたりそうになったときもありました。
みなさんもこんな経験、ありませんか?
〇「ここから下がる」と読んで売った。急に跳ね上がって損切り。その直後から、読み通りにストンと落ちていった。
〇押し目だと思って買った。一瞬だけ下に突っ込んで損切り。数時間後には高値を更新していた。
〇損切りを少し広げてみたら、今度はそこまで持っていかれて、損失だけが大きくなった。
〇方向は当たっている。なのに負ける。これが続くと自分のポジションだけ狙われているのではと思いたくなります。
私は陰謀論とかは信じる方ではありませんがさすがに、おかしい、絶対におかしいと何か狙われてるんじゃないか?と思い一時期はネット回線を変えようと思ったことすらありました。
しかし現実はそんなことは当然なくネット回線を変えたところでFXトレードの状況が改善することはありません。
私はデモトレードに切り替えて自分が腹が立つほど負けたところ、相当だまされたのに結局戻ってきたところ、自分がとことん負かされたところを何度も見返したり相場について更に勉強を重ねることにしました。
ダマしを逆手にとる
そして辿り着いたのが、ダマシを逆手にとって利用するというスタイルです。ダマしは恐らく大口が仕掛けている、だったらその大口と一緒に騙される側からダマす側に回ればいいんだ。
そう考え、色々勉強と研究を重ねてダマしを逆手にとるトレードを確立しました。

FXで負けるのはあなたの読みが間違っているわけでもあなたが個人的に狙われているわけでもありません。
あなたが、なんで負けるんだと悔しい思いをしているのは恐らくほぼ毎日、決まった時間帯に、決まった理由で起きている現象です。
そして、あなたと同じように損切りさせられているトレーダーが、世界中に大勢います。
多くの人は、この現象の「やられる側」にいます。この記事では、その仕組みを理解したうえで、やられた人たちが損切りした直後に、本来の方向へ乗る側に回る方法を解説します。
逆張りでも、難しいインジケーターでもありません。トレンドの方向に乗る、シンプルな順張りです。
この記事で得られること
〇「損切りした直後に逆へ走る」値動きの正体と、それが起きる仕組み
〇その現象が起きやすい時間帯と、日本時間での監視タイムテーブル(夏時間・冬時間)
〇売り・買いそれぞれのエントリー条件(チェックリスト形式)
〇損切り・利確・ロット計算の具体的なルール
〇「この日はやらない」という見送り条件
〇自分で優位性を確かめるための検証手順と記録シート
こんな人に読んでほしい
〇方向は当たるのに、損切りに引っかかってから伸びる経験が多い人
〇損切りの位置やエントリーのタイミングに自信が持てない人
〇感覚ではなく、ルールに沿ってトレードしたい人
〇平日の夜に1〜3時間ほどチャートを見られる人
一方で、必ず勝てる手法や何も考えずに真似できるサインを探している人には向きません。この記事で渡すのは、FXの一つの型です。
免責事項
• 本記事は、筆者のトレード手法の考え方を紹介する情報提供を目的としたもので、特定の通貨ペアや売買を推奨するものではありません。
• 本記事の内容は、利益を保証するものではありません。記事中の価格・損益・勝率などの数値はすべて説明用の架空の例であり、実際の運用成績ではありません。
• FX(外国為替証拠金取引)はレバレッジを用いた取引であり、相場の変動により預けた証拠金以上の損失が生じる可能性があります。
• 本記事の内容を利用した取引の結果について、筆者は一切の責任を負いません。取引はご自身の判断と責任で行ってください。
• 記事内の情報は執筆時点の情報です。実際の取引の前に、必ず最新の情報を確認してください。
ダマしの正体
先に答えを言います。よくダマしと言われるあの忌々しい値動きの正体は、