メインコンテンツへスキップ
見出し画像

盲導犬パピーウォーカーの番組で"知っていた"がnoteで"知っていく"に変わった日|発達障害の理解とつながり【つながりの水曜日】


    こんにちは🌞
    くまのひとみです。


    発達障害の息子を育てながら、
    「知っている」と「知っていく」はまったく違うんだと気づいた出来事があります。


    きっかけは、
    子どもの頃に観た昼ドラの盲導犬パピーウォーカーの話と、
    noteで出会ったナツコさんの発信でした。


    8月、ふと思い出したことがあります。


    子どもの頃、お昼ごはんの片付け時間に流れていた「笑っていいとも」と昼ドラ。
    その中のひとつに、盲導犬候補の子犬を育てる「パピーウォーカー」のお話がありました。


    小学生だった私は、盲導犬が育っていく過程も、
    引退するときの話も、その番組を通して知りました。
    だから「盲導犬について知っている」つもりでいたんです。


    でも大人になって、noteでナツコさんと出会って気づきました。



    「知っている」と「知っていく」はちがう


    ナツコさんの発信を通して、盲導犬と過ごす「現在進行形」の日々を知りました。

    ✅️盲導犬と暮らす日常の喜び、迷い

    ✅️そこにある想い

    ✅️昼ドラで見た「物語」ではなく、今も続く「日々」


    知識として持っていたものが、身近な誰かの日常に変わった瞬間でした。


     似ているのかもしれない、私たちの想い


    ナツコさんの盲導犬への想いと、私の発達障害児への想いは、どこか似ている気がしています。

    「障害のある人にはこうしてください」
    「盲導犬にはこうしてください」
    と、ルールだけを覚えてほしいわけではないんですよね。
    それよりも、
    「どうしてなんだろう?」
    と少し興味を持ってもらえたらうれしい。

    ナツコさん記事より


    分かってもらえない現状を嘆くより
    知ってもらうきっかけを、発信していけたなら。

    「知識」があるから「知りたい」にもなるし
    「知りたい」から「知識」も増える。

    そして、そんなナツコさんの想いを、
    形にしてくれた人がいます。
    タカーズ事務所のまきさんです。


    ブレーキがかかる私と、繋がっていく想い


    ADHD特性のある私は、したいことを形にするまでに工程が多いと、急にブレーキがかかってしまいます。児童書の構想も、実はまだ止まったままです😅


    そんな中、まきさんの著書には目の見えづらい方も読み取りやすいPDF版があります。
    ナツコさんが発信し続け、まきさんとお子さんたちが受け取り、そしてまた形にされています▼

    こうして想いが繋がっていくのを見ると、本当に素敵だなと思います。


    きっとこの繋がりから、また次へと拡がっていくのだと思います。

    まきさんの著書

    『親子で知ろう 盲導犬のこと:知っているだけで、世界はちょっとやさしくなる』


    最後に🎤


    みなさんは、「知識」が「身近なこと」に変わった瞬間ってありますか?

    #つながりの水曜日
    #発信し続けること
    #知ってもらうきっかけ
    #多様性を考える
    #盲導犬
    #パピーウォーカー

    🐻‍❄️.。.:・゚💫 .。.:・゚🦝.。.:・゚💫 .。.:・゚🎤



    投稿予定テーマ▼

    🌱 月|そだちの月曜日
    ・おうち療育/訪問リハ/療育の記録
    🦝 火|きょうのアララ
    ・発達凸凹っ子アララの日常コミックエッセイ
    🤝 水|つながりの水曜日
    ・推し記事紹介/人・モノとの出会い
    ☕木|ひといきの木曜日
    ・日常エッセイ/家族、認知症の母のこと
    💡 金|ひらめきの金曜日
    ・創作ログダイジェスト
    ✨ 日|🌟きらめきの日曜日🌟(月1回)・note界のアイドル「アララ」活動記録

    ⚠️ときどき投稿お休みすることもあります


    自己紹介サイトマップ


    この記事が参加している募集

     
     
    発達凸凹ジェットコースター育児│白目な日々を物語へ ASD診断あり、ADHDとDCD特性ありの4歳息子の療育記録。息子をアライグマのアララとして表した日常は【コミックエッセイ#きょうのアララ】に。認知症の母や家族のことは時々エッセイに。note界のアイドルとしても活動中。

    あなたへのおすすめ