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チビビとしろいくまさんときいろいみみのくまさん


それは、ただのくまさんじゃありませんでした。

チビビにとっては、
眠るときも、泣くときも、ごはんのときも、
いつも一緒だった「安心そのもの」。

でもある日、
その“だいすき”に、さよならの時がきます。

この物語は、
子どもが何かを手放すまでに、
どれだけの時間と気持ちが必要なのかを、
ママの視点でそっと描いたお話です。

「わかってあげたつもりだった」

その一歩先にあった、本当の理解。
同じように悩んだことのあるあなたに、
読んでほしい一編です。


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チビビは、うまれたときから、
くまの「だっこふとん」がだいすきでした。
ねるのも、あそぶのも、いつもいっしょ。
チビビとくまさんは、
ふたりでひとつのようなもの。


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ごはんのときだって、
くまさんがとなりにかさなっていないと、
チビビは「いやだー!」とプンスカおこります。

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発達凸凹ジェットコースター育児│白目な日々を物語へ ASD診断あり、ADHDとDCD特性ありの4歳息子の療育記録。息子をアライグマのアララとして表した日常は【コミックエッセイ#きょうのアララ】に。認知症の母や家族のことは時々エッセイに。note界のアイドルとしても活動中。

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